iPhone修理のクイック 横浜西口店からのお知らせ

iPhone8 リンゴループ 西区 自分で修理したらリンゴループになってしまった

2018 / 06 / 13

機種 iPhone8

修理内容 画面・近接センサー修理

修理時間 40分

修理金額 18800円(作業費税金込み)

 

 

 

みなさん、こんにちは!!

iPhone修理クイック横浜西口店でございます!

 

 

本日は、iPhone8のリンゴループのお客様がご来店くださいました!!

ありがとございます。

 

 

詳しくお話をお聞きすると、

「自分で修理をして画面を元に戻したらリンゴループになってしまった」と。

なんと自分で部品をネットで買って画面を交換しようとしたそうです。

 

以前にも、iPhone5SやiPhone6を動画を見ながら修理したことがあるらしく

今回も自分でいつもできてたからこれも修理できる!!と

Phone8の画面修理もしたそうです。

 

ですが、ここに落とし穴が。

iPhone7以降の端末の構造は、今までの仕組みと少し変わってるのです!!

 

今までは、画面を縦に持ち上げてコネクタを外す構造でしたが

iPhone7からの構造は画面のコネクタが横向きについているため

横に持ち上げなければなりません。

それも、画面のコネクタと近接センサーのコネクタも付いていますので

いくら動画を見たからと言っても、構造を十分に理解していないと配線を切ってしまいます。

 

 

一度お客様のiPhoneをお預かりして、中を見てみると近接センサーの配線が

見事にブチっと切れていました。

もう一点、画面のコネクタ部分もねじれて無理やりついているような状態でした。

 

まず、早速一箇所ずつ状態を見ながら修理をしていきます。

初めに近接センサーだけ交換して、画面は割れていなかったので

お客様にもともと付いていた画面でチェック。

 

電源ON!!

・・・変わらずリンゴループでした。

 

近接センサーだけが問題ではなさそうです。

次に考えられるのは、画面です。

お客様がどのような手順で修理をしたかは分かりませんが、

画面のコネクタが変形していたので、コネクタ部分の損傷が原因で

システム上リンゴループになっている可能性もあります。

 

画面を新しい物と交換してみました!!

すると・・・

リンゴマークが一度点滅しすぐに起動!!

ホーム画面に立ち上がって、ロック画面では番号も押せました!

 

原因は画面と近接センサーのようですね!!

二箇所を新しいパーツと交換して修理は完了です。

データも残っていたので良かったです。

 

 

お客様も自分で修理したことを凄く悔やんでいました・・・

 

iPhoneの修理は簡単そうに見えますが、その端末の機種によって

様々な特徴があります。

私たちは毎日何台も修理しているので、いろんな特徴を知っていますが

それを知らないまま修理をしようとするととても危険です。

 

今回のようにリンゴループになってしまったり、

過去には本体の基盤が壊れてしまい修理不可

データも取り出せなくなってしまった方もいらっしゃいます。

 

ご自分での修理ほ本当にオススメできませんので

費用はかかりますが、修理店に持って行ってみてくださいね!!

 

 

 

iPhone修理のクイック横浜西口店 ━━━━━━━━

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電話番号
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