機種 iPhone6S
修理内容 リカバリーモード
修理時間 1時間
修理金額 3500(作業費税金込み)
こんにちは!!
iPhone修理のクイック横浜西口店です。
午前中にこんなお客様がみえました。
朝起きたらアップルマークが点滅していて、その点滅から何をしても
変化がなく動かない!!ということでした。
iPhoneがリンゴループになると電話がかけられない&受話できない
ネットも出来ない、LINEも出来ないと一度リンゴループに陥ると面倒くさいこと満載です。
この記事では、リンゴループになってしまったiPhoneを復活させるための方法と、
復活できなかった場合の、スムーズな修理の流れを解説していきます。
リンゴループとはどんな状態のこと?
iPhoneのリンゴループとはiPhoneの起動状態が
リンゴマーク(アップルロゴ)で立ち上がって消えて立ち上がって消えてが
バッテリーが切れるまで延々とループする現象のことを指します。
一般的には、iPhoneのリンゴループは
再起動や初期化で改善できない場合は、修理の対応が必要になってきます。
一体なぜリンゴループになってしまうの?
なぜiPhoneはリンゴループになってしまうのか?
- iPhone本体の基盤の故障によりリンゴループ
- iOSを含むソフトウェアの問題によりリンゴループ
- アップデートやバックアップの失敗でリンゴループ
- 水濡れが原因でリンゴループ
- iPhoneの落下が原因でリンゴループ
- iPhone本体の湾曲が原因でリンゴループ
などが考えられます。
iPhoneの強制再起動でリンゴループになってしまうというトラブルを改善できない場合は、
DFUモードによる初期化でiPhoneのiOSをクリアにすることで改善できるかを試します。
ただし!!
DFUモードによる初期化を行うことで、
iPhoneに保存されている全てのデータが消えてしまうので注意してください。
大体の方が強制再起動をしても直らないケースが多いですが、、、
なのでリンゴループにならないように、iPhoneの使い方やアップデートの時など
気をつけてくださいね!!
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