HUAWEIの今後はどうなる?スマホってどれを使ったら良いの?<前編>

2019 / 06 / 27

HUAWEIの今後はどうなる?スマホってどれを使ったら良いの?

 

皆さんこんにちは! iPhone修理のクイック新宿南口店です!

 

先月頃から、アメリカと中国の貿易摩擦の影響をモロに受けて度々話題に上るファーウェイ(HUAWEI)。

最新機種の国内での発売が延期になったり、Googleのサービスが非対応になるのではないか等、ユーザー側からすると不安なニュースが相次いでいます。

ファーウェイのスマホに一体何が起きているのでしょうか?

 

 

<ファーウェイってどんな会社?>

ファーウェイ 本社 ビル 深圳

ファーウェイ・テクノロジーズ(漢字表記: 華為、英語: Huawei Technologies Co., Ltd.)

中国の深圳(しんせん)市に本社を置く通信機器メーカーです。

深圳市と言えば、世界最大規模の電子機器の市場があることで我々iPhoneの修理屋さんにも馴染み深い都市です。

そんな深圳市に本社を構えているわけですから、本気度合いが伺えます。

元々は携帯電話などの通信機器のアンテナや基地局などのインフラを開発・整備する会社として設立されたそうなのですが、現在では自社ブランドのスマートフォンを発売する大企業に成長を遂げています。

Wikipedia調べ

 

 

<次世代通信ネットワークの覇権は誰の手に!?>

2019年現在、皆様がお持ちのスマートフォンの通信にはいわゆる“4G”つまり第4世代移動通信ネットワークという国際規格の無線通信システムが搭載されています。これにより、スマートフォンは世界中どこにいてもSIMカードの契約さえあれば電話ができるという仕組みになっています。

世界に携帯電話が普及し始めた1980年代の通信ネットワークを第1世代として、現代の生活水準と通信料に合わせてアンテナを強力なものに交換したり、通信基地局をパワーアップしたりなどして世代交代をしている訳です。

現在研究が進められている第5世代、つまり“5G”の通信インフラ開発に名乗りを上げたのが、ファーウェイです。

日本でもソフトバンクの基地局の一部はファーウェイ製なのですが・・・このファーウェイの姿勢に待ったをかけているのが、アメリカなのです。

 

 

<ファーウェイの製品に裏がある!?>

アメリカの言い分としては、ファーウェイ製の通信機器にはバックドア(裏口:非正規の手段でデータにアクセスできる仕組み)やスパイウェア(持ち主に気付かれないうちに内部情報を他社に送る悪質なソフト)が仕込まれており、安全上の観点から信用ならないということなのです。

ファーウェイ、引いてはその背後にいる中国政府が悪意を持ってファーウェイの製品を利用すれば、世界中の個人情報が筒抜けになってしまうとしたら、それは確かに大変な事態です。

この辺に関連してもう少し突っ込んだ話題として、「ファーウェイは中国の国有企業なのか」「アメリカと中国の社会構造の違い」等々も関わってくるのですが、今回は技術的なお話に絞りたいと思います。

ご興味をお持ちの方は、他所様のブログですがご参考にご覧ください。

>>ファーウェイのバックドアがスマホにあるってホント?

 

 

 

長くなってきてしまったので、今回の記事はここまでといたします。

後編のブログでは、現在のファーウェイとGoogle社のサービスの問題と、iPhoneを販売するApple社でのOS運用に触れていきたいと思います。

 

お楽しみに!

 

 

 

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