iPhone修理のクイック新宿南口店です!
当店ではiPhoneの修理だけでなく、iPadの修理も承っております!
iPadの破損で圧倒的に多いのが、やはり「表面のガラスが割れてしまった」というものです。
もちろん、パーツを交換することでお直し可能ではあるのですが、
iPadはそのパーツの構造に注意が必要です!

<iPadの構造上の違い①>
実は意外と知られていないことですが。iPadは大きく分けて2種類、構造が大きく違っています。
ひとつは、液晶パネルとフロントガラスが一体型になっているもの。
iPhoneシリーズと同じように、「フロントパネル」という形でひとつのパーツを丸ごと交換できます。
難しい呼び方をすると「アセンブリタイプ」とも呼ぶのですが、
この場合は、ガラス割れや液晶パネルの表示不良もこの交換作業でお直しできます。
ひとまとめのパーツを交換することになりますので、少々お値段が高めになってしまいますが、
ガラスと液晶が両方壊れた場合には簡単にお直し出来るというメリットもあります。
<該当する機種・世代>
iPad Air 第2〜3世代
iPad mini 第4~5世代
iPad Proシリーズの全て
iPadAir2以降、高価格で販売されているモデルは殆どがアセンブリタイプの構造ですね。
<iPadの構造上の違い②>
もうひとつは、ガラスと液晶パネルがそれぞれ別々のパーツになっているもの。
一体型のものと違い、デジタイザ(タッチセンサー付きのフロントガラス)が液晶パネルと別パーツになっていて、
この場合はガラス部分のみの交換が可能となっております。
<該当する機種・世代>
iPad 第1〜6世代
iPad Air(初代モデルのみ)
iPad mini 第1〜3世代
該当機種を見比べていただくと、概ねiPadAirの第1世代と第2世代の間、指紋認証付きホームボタンが
搭載されているか否の頃を境に構造が分かれているように見えますね。
これらの構造の違いにつきましては、修理の際にお問い合わせいただければ、当店からご案内させていただきます。
<修理時間はどれくらい?>
iPadの画面交換のお時間は、機種と構造によって前後しますがおおむね3時間〜丸1日程度となります。
これは全てのiPadシリーズに共通する特徴ですが、iPadのフロントガラスはネジ止めされていません。
お手元にiPadをお持ちの方は、裏返したり側面を覗いてみたり、よーく観察してみてください。
歴代iPadシリーズの中で、表面にネジの頭が露出している機種はただの1機種たりとも存在しません。
では、あのガラスがどうやって止まっているのかと言うと・・・

なんと、両面テープです。
ベゼル(画面のフチの部分)が両面テープでべっったりくっついているだけなのです。
これが本当に厄介で、隙間からヘラを差し入れたり、ガラスを上から熱したり、溶剤を付けたり、
とにかく慎重に両面テープを剥がしていく必要があります。
当然、この記事のアイキャッチ画像のように細かくガラスが割れてしまっている場合ほど、
両面テープを剥がす作業の難易度が上がります。
iPad修理の8割くらいは、この作業が上手にできるかに掛かっていると言っても過言ではありません!
当店では熟練のスタッフが腕を振るいますので、ご安心下さい!
修理をご希望の際には、お電話にてご予約を承れば優先的に作業させていただけますので、
ぜひお電話にてご相談下さい。
お待ちしております!
