今回は当店で特に力を入れているiPadの画面修理についてわかりやすく説明いたします。
機種による画面部分の構造の違い
①ガラス(デジタイザー)と液晶が別の部品の機種

iPad2,3,4
iPad Air
iPad2017(iPad5)
iPad2018(iPad6)
iPadmini
iPadmini2
iPadmini3等
②ガラスと液晶と一体となっている機種

iPad Air2
iPadPro系すべて
iPadmini4
iPadmini5
等
の2種類があります。
①の構造をしている機種について簡単に説明いたしますと、
ガラスにはタッチセンサーの役割があり、液晶は表示を司っています。
ですので
・ガラスが割れてしまった
・タッチができない部分がある
・端末が勝手に誤作動を起こす
といった症状の場合はガラスの交換が必要です。
割れはないが表示に乱れがある(線が入っている、液漏れがある、色が変等)
場合は液晶の交換が必要です。
症状によって交換する部品が変わってくるということと、必要に応じてガラスのみ、液晶のみの交換が可能なので比較的お安く修理をすることができます。
②の構造をしている機種に関しては、画面部品が一体となっているため画面に起きた故障(割れ、表示不良、タッチ不良等)どの場合でも画面部品の交換が必要になります。
ガラス+液晶の役割を持った部品の交換ですので①の場合に比べて高額になる傾向にあります(部品の価格が高いため)。
修理時間は①と比べると短い傾向にあります。
当店では基本全機種部品の在庫を常時持っておりますので、ご予約いただけましたら平均で2〜3時間のお預かりで修理が可能です。
また、正規店と違いデータもそのままの状態でお渡ししておりますので、データを取り出したいという方にもおすすめしております。
iPad修理でお悩みの方、まずはお電話にてお問い合わせください。
━ スマホ修理のクイック新宿南口店 ━━━━━━━━
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JR新宿駅新南口徒歩3分
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