みなさん、こんにちは!
クイック町田店です★
本日も元気に営業しております!!!
iPhoneを使い始めてから、1年、2年、3年、、、
最近バッテリーの持ちが悪い、、、残量があっても急に電源が落ちる、

突然のシャットダウンが発生しました。と表示された。などなど。
普段ご使用いただいている上でバッテリーに関する事でお悩みの方も多いと思います。
そこで!本日は、バッテリーが劣化しているのかどうか、
自分で簡単に確認する方法をご紹介いたします!!!
iPhone バッテリーの劣化具合を調べる手順
iPhoneの設定アプリで調べる
iOS 11.3からバッテリーの状態を確認する事ができます。

1.設定アプリからバッテリーを選択する


2.バッテリーの状態を選択する
3.最大容量を確認する
▲フル充電を500回繰り返すと、最大容量が80%前後になるように設計されています。
1日1回充電すると約1年半〜2年で交換時期となります。
「ピークパフォーマンス性能」を見ると、今入っているiPhoneのバッテリーが
正常に動作しているのか、力を発揮できる状態なのかどうかを確認できます。
ピークパフォーマンス性能の見方
お使いのバッテリーは、現在、標準のピークパフォーマンスに対応しています。
→正常であることを表しています。
この iPhone で、必要なピーク電力をバッテリーが供給できなくなったため、
突然のシャットダウンが発生しました。この現象が再度発生しないように、………続
→強制終了するのをを防ぐ為に、アプリの起動を遅めたり、
音量を小さくしたりなどとiPhoneの動作に制限がかかっている状態です。
「この iPhone では、バッテリーの状態を判定できません。バッテリーに関するサービスは、
Apple 正規サービスプロバイダが対応します。サービスオプションについての詳しい情報………続
→バッテリーの状態が読み取れなかった場合に表示されます。
バッテリーが正しく取り付けられていない場合などに出る表示となります。
「お使いのバッテリーは著しく劣化しています。Apple 正規サービスプロバイダでバッテリーを交換すると、
最大限のパフォーマンスや容量を取り戻すことができます。サービスオプションについての詳しい………続
→バッテリーの最大容量もパフォーマンスも良くない状態でバッテリー交換するのがおすすめ。
電源が落ちるなどの症状がなく不便でなければ使い続けても問題ないと言われています。
バッテリー交換が必要な時に出るメッセージ
iOS 10.2.1以降、バッテリー交換が必要である状態になると
このようなメッセージが表示されるようになりました。

「iPhoneのバッテリーの点検修理が必要になる可能性があります。」
バッテリー交換や機種変更、買い替えをする為の判断基準になりますね。
iPhoneや、その他スマートフォンやノートパソコンなどには
リチウムイオンと呼ばれるバッテリーが使われています。
充電時間が短くて済む=早い、その上長持ちすると言われていますが、
どうしても消耗品になりますので、経年劣化は避けて通れないのが現実です。
使い込むうちに徐々に劣化していき、最大容量の表示ははだんだんと下がっていきます。
使用状況や充電回数にもよりますが、快適に長く使い続けるためには、
ある程度の時期を迎えたらバッテリーを交換する必要も出てきます。
当店では、iPhoneのバッテリー交換を最短15分程〜承っております!!!
※混雑状況、予約状況にもより異なります。ご了承くださいませ。
バッテリー交換をした方がいいのかな?などのご相談だけでも、
充電回数などが分かる無料のバッテリー診断だけでのご来店も大歓迎です!!!
ぜひお気軽にご来店くださいませ♪( ´▽`)

