こんにちは!iPhone修理のクイック新宿南口店です!
本日はApple Watchの画面修理を行いました!
こちらの写真はシリーズ3のものです。

表面のガラスと液晶パネルを取り外すと、こんな小さい中にバッテリーやアンテナなどの
部品がぎゅうぎゅうに詰め込まれています。
Appleが発売している電子機器としては最小クラスのサイズですが、使用法としてはiPhoneを手元で操作する窓口のようなものです。
小さいながらに高性能なパーツがたくさん使用されています。
とはいえこのサイズ感、ちょっとでも手元が狂うと、他のパーツを傷付けてしまいそうでかなり緊張しますね・・・。
実際にアナログの腕時計の修理をする場合も、こんな緊張感を味わうんでしょうか。
Apple Watchは現在シリーズ5まで発売されており、各世代ごとにサイズや色、材質等の違う様々なラインナップがあります。
さらにシリーズ3以降の世代のものはGPSだけ利用できるモデルか、
GPSに加えて各キャリアの電波のどちらを利用できるかによっても、構造が細かく変わっています。
ちなみにGPSモデルとGPS+cellularモデルを見分けるには、本体側面の竜頭(大きな丸いネジのようなパーツ)を見て、
赤色に塗られていればGPS+cellularモデルとなり、各キャリアショップで契約すればApple Watchをキャリアの電波でも使えるようになります。
なかなか細かくてハードな作業が続きますが、今や生活に欠かせない、お客様の大切なデバイスですので、
慎重・丁寧に作業させていただきます!
パーツの在庫数はさほど多いものではございませんので、機種やサイズによってはパーツを発注・入荷してからの対応となる場合がございます。
修理をご希望のお客様は、ぜひ一度当店にご相談ください!

