先日、渋谷区からお越しのお客様より「iPhone 15を洗面所に落としてしまい、数時間後からリンゴループが止まらなくなった」という切実なご相談をいただきました。
iPhone 15は高い防水性能を持っていますが、お風呂の蒸気や、わずかな隙間からの浸水には意外と弱く、内部でショートが起きると起動を妨げてしまうのです。
1. なぜ「水没」でリンゴループが起きるのか?
多くの方は「iOSのバグかな?」と考えがちですが、水没の場合、原因は「パーツの物理的な故障」であることがほとんどです。
iPhoneは起動時に、内部の全てのパーツが正常に動いているかセルフチェックを行います。そこで故障したパーツが見つかると、安全のために再起動を繰り返します。これが水没によるリンゴループの正体です。
2. 今回の犯人は「近接センサー」でした!
今回のiPhone 15を精密に診断したところ、原因は画面上部にある「近接センサー(およびイヤースピーカーアセンブリ)」にありました。
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症状の分析:画面上部の受話口付近から水が侵入し、近接センサーがショート。
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修理のプロセス:
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内部を丁寧にクリーニングし、残った水分を完全に除去。
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故障した近接センサーのケーブルを一時的に切り離して起動テスト。
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無事にホーム画面が立ち上がることを確認!
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新しいセンサーパーツへ交換し、正常に動作することを確認しました。
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作業時間 約90分。 お客様が最も心配されていた写真やSNSのデータもすべて元のままで、無事に復旧いたしました!
スマホ修理クイック原宿店が選ばれる理由
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【データは原則そのまま!】 正規店では「本体交換(データ消去)」と言われるケースでも、当店では故障パーツのみを修理・交換するため、大切な思い出を諦める必要はありません。
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【高度な技術力】 最新のiPhone 15は内部構造が非常に複雑ですが、熟練のエンジニアが顕微鏡下で繊細な作業を行い、確実に原因を特定します。
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【原宿駅・明治神宮前駅からスグ】 お買い物やランチの間に修理を完了させることが可能です。
水没・リンゴループ時に「絶対にやってはいけないこと」
もし今、あなたのiPhoneがリンゴループ中なら、以下の2点だけは守ってください。
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無理に充電しない:内部でショートを加速させ、基板を焼き切る恐れがあります。
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放置しすぎない:水没は腐食との戦いです。時間が経つほど復旧率は下がってしまいます。
まとめ:原宿エリアでiPhone修理なら当店へ!
「もう直らない」と諦める前に、まずはスマホ修理クイック原宿店へお持ち込みください。リンゴループの原因がパーツ故障であれば、今回のように短時間でデータを守りつつ復旧できる可能性が非常に高いです。
【店舗情報】

━ スマホ修理のクイック原宿・表参道店 ━━━━━━━━
302, Dorumi Harajuku, 6-32-2, Jingumae, Shibuyaku, Tokyo
副都心線 明治神宮前(原宿)駅の7番から徒歩30秒
千代田線 明治神宮前(原宿)駅4番出口から徒歩1分
Harajuku station (JR Line) 4-min walk from Omotesando-exit
Meiji-jingumae station (Fukutoshin Line) 30-sec walk from exit 7
Meiji-jingumae station (Chiyoda Line) 1-min walk from exit 4
