【iPhone 12修理】リンゴループの原因は意外な場所に?原宿でデータそのまま即日復旧!

2026 / 03 / 30

先日、渋谷区からお越しのお客様より「iPhone 12が突然再起動を繰り返すようになり、使えなくなった。大切な写真が入っているので、初期化せずに直したい」という切実なご相談をいただきました。

1. リンゴループの意外な「犯人」とは?

リンゴループになると「iOSの不具合かな?」と思われがちですが、iPhone 12シリーズにおいて非常に多い原因が「近接センサー(イヤースピーカー部分のパーツ)」の故障です。

iPhoneは起動時に各パーツが正常かセルフチェックを行いますが、水没や衝撃、あるいは内部の結露などで近接センサーがショートしていると、チェックに引っかかり再起動を繰り返してしまうのです。

2. 修理レポート:近接センサー交換でスピード解決!

お預かりしたiPhone 12を分解し、まずは近接センサーのコネクタを外して起動テストを行ったところ……無事にホーム画面が立ち上がりました! これで原因が特定できました。

  • 症状:リンゴマークの繰り返し(リンゴループ)

  • 原因:近接センサーの物理的故障(ショート)

  • 修理内容:近接センサーおよびイヤースピーカーアセンブリの交換

  • 作業時間即日(約60分)

  • データすべて元のまま!

データを諦める必要はありません

正規店(Apple Store)では「本体交換(データ消去)」と案内されることが多いこのケース。しかし、当店では故障しているパーツのみをピンポイントで交換するため、写真、LINE、アプリなどのデータは修理前の状態そのままでお返し可能です!


スマホ修理クイック原宿店が選ばれる理由

■ 確かな診断力

「とりあえず初期化」はいたしません。熟練のスタッフが、基板なのかパーツなのか、原因を正確に切り分けます。

■ 原宿駅・明治神宮前駅から徒歩スグ!

竹下通りや表参道でのショッピング、カフェ巡りの間に修理が完了します。お急ぎの方も安心の即日返却です。

■ 最新機種から旧モデルまで対応

iPhone 12はもちろん、最新のiPhone 16シリーズやAndroid端末のトラブルも幅広く承っております。


【重要】リンゴループになった時の応急処置

もし今、あなたのiPhoneがループしているなら、以下のことに注意してください。

  • 無理に充電し続けない:内部でショートしている場合、基板にさらなるダメージを与える恐れがあります。

  • 安易に「復元(初期化)」しない:PCに繋いで「復元」を押すと、全てのデータが消えてしまいます。


まとめ:原宿でiPhoneの不具合なら当店へ!

「もう直らない」と諦める前に、まずはスマホ修理クイック原宿店へお持ち込みください。今回のように、パーツ一つを交換するだけで、大切なデータと共にiPhoneが蘇るかもしれません。


スマホ修理のクイック原宿・表参道店 ━━━━━━━━

住所
東京都渋谷区神宮前6-32-2 ドルミ原宿302号室
302, Dorumi Harajuku, 6-32-2, Jingumae, Shibuyaku, Tokyo
アクセス
JR原宿駅の表参道口から徒歩4分
副都心線 明治神宮前(原宿)駅の7番から徒歩30秒
千代田線 明治神宮前(原宿)駅4番出口から徒歩1分
Harajuku station (JR Line) 4-min walk from Omotesando-exit
Meiji-jingumae station (Fukutoshin Line) 30-sec walk from exit 7
Meiji-jingumae station (Chiyoda Line) 1-min walk from exit 4
営業時間
不定休 (Irregular holidays) / 12:00〜20:00
電話番号
03-6419-7865