iPhone12のリンゴループ!原宿店での基板修理・データ復旧レポート

2026 / 04 / 09

先日、渋谷区からお越しのお客様より「iPhone 12が突然リンゴループになり、他店でパーツ交換を試したが直らなかった。どうしてもデータを取り戻したい」という切実なご相談をいただきました。

1. iPhone 12に多いリンゴループの原因

iPhone 12シリーズにおいて、リンゴループが発生する原因は多岐にわたります。

  • iOSのシステム不具合(空き容量不足やアップデート失敗)

  • 近接センサー等のパーツ故障(水没や衝撃によるショート)

  • 基板(ロジックボード)の回路破損

パーツを替えても直らない場合、それはスマホの脳みそである「基板」の深部にトラブルを抱えている証拠です。

2. 「基板修理」こそがデータ復旧の鍵

メーカー修理では「基板=ブラックボックス」として扱われ、故障していれば即交換となりますが、当店では顕微鏡を使い、0.1mm単位の回路を修復します。

「本体を買い替えることはできても、その中にある思い出は買い直せません」 私たちはその言葉を胸に、チップの載せ替えや配線のバイパス手術を行い、iPhoneを「データが抜ける状態」まで叩き起こします。


基板修理・データ復旧のご依頼方法

スマホ修理クイック原宿店では、お客様の状況に合わせて最適なご依頼ルートをご用意しております。

① 原宿店へ直接お持ち込み

JR原宿駅・明治神宮前駅から徒歩スグ!まずは店頭へお越しください。熟練のスタッフが診断を行い、最短ルートでの復旧プランをご提案します。

② 配送修理でのご依頼

遠方にお住まいの方や、忙しくて来店できない方向けに全国対応の配送修理も承っております。

③ 高度データ復旧専門サイトから申し込む

より専門的な基板修復や、重度のデータ救出をダイレクトに希望される場合は、当店の技術を支えるトップエンジニア直結の「Recovery Labo Tokyo(リカバリーラボ東京)」からも直接ご依頼いただけます。

■ 専門サイトはこちら: recoverylabotokyo.com


修理の目安

項目 内容
修理料金 33,000円(税込)〜
お預かり期間 4日〜5日間
成功報酬制 万が一データが救えなかった場合、基板修理代はいただきません

まとめ:諦める前に、原宿の「最後の砦」へ

「もう直らない」と誰かに言われたそのiPhone 12。2026年現在、私たちの基板修理技術はさらに進化しています。昨日まで諦めていたデータが、数日後にはあなたの手元に戻ってくるかもしれません。

まずはスマホ修理クイック原宿店へ、お気軽にご相談ください!

スマホ修理のクイック原宿・表参道店 ━━━━━━━━

住所
東京都渋谷区神宮前6-32-2 ドルミ原宿302号室
302, Dorumi Harajuku, 6-32-2, Jingumae, Shibuyaku, Tokyo
アクセス
JR原宿駅の表参道口から徒歩4分
副都心線 明治神宮前(原宿)駅の7番から徒歩30秒
千代田線 明治神宮前(原宿)駅4番出口から徒歩1分
Harajuku station (JR Line) 4-min walk from Omotesando-exit
Meiji-jingumae station (Fukutoshin Line) 30-sec walk from exit 7
Meiji-jingumae station (Chiyoda Line) 1-min walk from exit 4
営業時間
不定休 (Irregular holidays) / 12:00〜20:00
電話番号
03-6419-7865