iphoneの液晶交換にかかる費用はどれくらいか

2018 / 06 / 20
iphoneを使用中に落としたりしてしまうと、その落下の衝撃で本体表面のガラスが割れてしまうことがあります。
一度ガラスが割れたとしても操作は可能であるケースが多いため、そのまま使用を続けている人もいますが、中にはガラスが割れてしまったのを契機として液晶の表示不良が発生することもあります。
一度表示不良が発生すると使用中には強いストレスを感じますし、操作によってはまともに動作させることもできなくなるでしょう。
そうした際には液晶交換修理を依頼しなくてはならなくなりますが、ではiphoneの液晶交換にかかる費用はどれくらいでしょうか。

まずiphoneの公式メーカーであるApple社に修理を依頼した場合ですが、製造から一年以内は製品保証の対象となります。
ただこれはメーカー側に落ち度がある場合に限られますから、不注意で落としてしまった場合には対応してもらえないとして考えておくべきです。
割れた経緯に心当たりがない場合には工場でチェックをして原因を特定し、液晶の初期不良として対応してくれることもありますが、画面はユーザーが最もよく触れる場所であるだけに、全てが初期不良として判断されるわけではありません。

購入後一年以上が経過していたり、故障原因がユーザーの過失にある場合には保証対象外サービスとして修理することになります。
有償対応の場合はそれぞれのモデルによって価格が違い、ガラス面だけではなく液晶まで交換するとなると、iphone 6で31,800円、5シリーズで28,800円の料金がかかってきます。

画面割れは修理業者へ

こうした代金に関する感覚は人それぞれですが、少なくともこの価格を格安だと感じる人はいないでしょう。
ではもっと安くすることはできないのかというと、そこで便利になるのが非正規の修理業者です。
非正規の修理業者ではApple社が使用しないようなサードパーティー部品も活用して作業をしてくれますから、部品にかかる費用や人件費についてもかなり割安となります。

非正規の修理業者に依頼した場合の価格についてはそれぞれの業者によって異なってきますが、ほとんどの場合は1万円前後で作業をしてもらうことが出来、業者によっては9千円前後で作業を請け負ってもらうことが出来るケースもあります。
ただ非正規の修理業者に依頼をすると、Appleでは基本的にもう修理を請け負ってもらうことはできなくなりますし、悪質業者に作業を依頼すると、法律で認められていない不正部品で修理されてしまうこともあります。
実際のところだとどちらの方法でもメリットとデメリットがはっきりとありますから、どちらで修理をするかの判断はじっくり考えてから決定するようにしましょう。

>>iPhone修理のクイックへ戻る