アイフォンの水没修理について

2018 / 07 / 30
適度な暇つぶしに最適なアイフォン。お風呂やトイレの中などでアイフォンを使っている、という人も多いのではないでしょうか。しかし、水がある場所で使用すると、うっかり手が滑ったときなどに水の中に落として動かなくなってしまった、という人も多くいます。そこで、アイフォンを水没させてしまった時の対処法を学んでおきましょう。大切な写真や書類などを本体の中に保存している人は、十分に気をつけておきましょう。

まずは水没させてしまった直後の応急処置です。アイフォンを水の中から出した後、電源をすぐにOFFにします。それから、付けているカバーを外し、バンパーも外してしまいます。大切な情報がたくさん保存されているSIMカードを抜き、水気を取るためにティッシュなどで優しく包みます。それから、チャックなどが付いた密閉性のある袋に、乾燥剤を入れます。この乾燥剤は、お菓子などに入っているものでも大丈夫です。

なぜこのような応急処置をしないといけないかというと、水没してから5分後には、水分が金属と反応してサビ・腐食が始まってしまうからです。ですので、なるべく早く水気を拭き取ることが、復活のカギとなってきます。時間が経てば経つほど、復旧しにくくなってしまうので注意が必要です。

水没修理はプロに頼む

それから、機械修理の専門店へ持っていきましょう。応急処置を行ってからなるべく早く、専門店へ持っていくことが大切です。修理を専門としている業者が、アイフォンを分解して、内部を乾燥させて点検してくれます。自分で分解してみる、という人もいますが、精密機械で壊れやすいため、自力で分解してみるよりも専門の業者に依頼した方が確実です。

専門店のサービス、症状によって見積り金額は変わってきます。電源が入らない、充電をすることができない、画面が滲んでいてはっきりと表示されないなど、さまざまな症状が予想されます。さらに、バッテリーは水にとても弱いので、バッテリーの交換を勧められることも多くあります。

アイフォンは水に弱いという一面があるので、一見普通に動いていたとしても、内部まで水が入り込んでしまい、ある日突然動かなくなってしまう、ということもあり得ます。ですので、できるだけ早くに業者へ持っていくと良いでしょう。データがなくなってしまうことを防ぐために、事前にバックアップをとっておくことが重要です。できるだけ、大事なデータはバックアップを取っておきましょう。

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