こんにちは!
iPhone修理のクイック中野店です(=゚ω゚)ノ
本日はiPhoneのバッテリーについて!
よく、
・バッテリーってどれくらい持ちますか?
・何年くらい使えますか?
といったような質問を受けます!
こちらの目安ですが、
iPhoneのバッテリーは、充電約500回ほどが寿命と言われています!
毎日充電した場合だとおよそ1年半~2年ほどで寿命になる計算(;´・ω・)でも目安です!!!
お使い方によって自らそのバッテリーの寿命を削ってる可能性があります!
ぜひ下記確認してみてください(=゚ω゚)ノ
★バッテリー寿命を削る10のこと★

①充電しながらiPhoneを使い続ける
⇒充電しながら使用していたことがある方はわかるかもしれませんが、かなり本体が熱をもってきます。
充電しながら放電することは、かなりバッテリーに負荷がかかっています。
◇充電中は出来る限り放電を抑えるように、機内モードにしておくとGood!!
②純正品ではない充電器を使用している

⇒たまにご相談をいただくことがありますが、
純正品と市販類似品だと微妙に電圧が違っていたり、サポートされていない場合があります。
その類似品を使用していたために故障に繋がるケースも少なくありません。
◇少し高価ですが、純正品の充電器を使用することをおすすめ!
③落下など本体に強い衝撃を与える

⇒本体に強い衝撃を与えることにより、バッテリーに損傷を与えたり
最悪の場合、基盤に損傷をもたらし故障症状が出たり、放電しやすくなります。
④高温・多湿の場所でiPhoneを使用する

⇒精密機器は熱に弱いです。高温になるとバッテリーの減りが早くなる傾向にあります。
そのため充電回数も自ずと増えてしまいますよね。。
◇高温になる場所での使用は極力避けましょう!
多湿の場所においては、バッテリーのみならず基盤損傷をもたらす可能性があります!
水に濡らしたことがないのに水没反応が出るケースがこれです!結露によって内部が水没してしまうんです。。
◇お風呂場や雪山(0度以下の場所)での使用はNGです!
⑤脱獄させたiPhone
⇒最近は少なくなりましたが、脱獄するとiPhoneの操作性や自由度があがりますが
その反面多くの電量消費が発生します。
⑥iOSをすぐに最新に更新している

⇒iOSとは簡単に言うと、iPhoneの頭脳です!
これを常に最新に保とうとすぐに更新ばかりしていると、
人でいえばいろいろ仕事や勉強、その他情報収集しろと詰め込まれている感覚。パンクしますよね。。笑
それがiOS更新!なので新システムを詰め込まれて負荷が大きくなってしまいます。
◇iOS更新(アップグレード)は計画的に実施しましょう!
⑦データ量が多く、本体容量を圧迫している

⇒保存しているデータ量が多いほど、少なからずiPhoneに負担がかかっています。
本体容量ギリギリで使っているとフリーズしてしまうことがあったり・・。
◇不要なアプリは消す。古いデータはPCなどに移動しておくのがBest!!
⑧Appバックグラウンド更新がオンになっている

⇒これ恥ずかしながら、私も最近知りました(^^;笑 設定の中、一般の項目の中に存在します!
バックグラウンド更新とは勝手に通信を行い、アプリを常に最新の状態に更新してくれます。
この便利さを求めるとバッテリーは知らぬ間に著しく減っている場合があります。
◇アプリの最新状態を常に求めない方は機能をOFFにしましょう!
⑨Wi-FiとBluetoothがオンのまま
⇒WiFiやBluetoothの項目がONの場合、接続しようと電波を探し電力を消費します。
◇使用していない時はOFFにしておきましょう!
⑩電波が圏外のまま放置
⇒これも圏外になっているままだと、ずっと電波を探していて電力を消費します。
◇圏外の場所では機内モードにするか、電源を切っておきましょう!
当てはまる項目がある方は一度切り替えてみては(=゚ω゚)ノ
もちろんもうバッテリーが劣化してしまっている場合は、バッテリー交換をおすすめします!!
お気軽にお問い合わせ、ご来店ください!

