
iPhone(アイフォン)修理のクイック新宿南口店です!
今日はiPhoneの背中側に燦然と輝く、Appleのリンゴのマーク!!
・・・ではなく、その左上あたりにあるメインカメラのお話です(笑)
iPhoneのメインカメラの性能は、正直に申しましてスマホのカメラとしてはやや過剰とも言える領域に達しようとしています。
カメラ自体の画素数やズームの性能はもちろんのこと、手ブレ補正やオートフォーカス、デジタルズーム、顔認識などなど、
システム面からのパワーアップも含め、ちょっと良いデジカメを買うくらいならiPhoneのカメラで十分互角に張り合えるくらいのスペックを誇ります。
それだけの高性能でありながら、部品としてはレンズひとつにつき1センチ四方の非常に小さなサイズに纏まっているのもまた素晴らしいですね!
表面に見えているレンズはまた別のパーツになっているので、レンズだけ割れてしまってもカメラまで壊れてしまうということも起こりにくいです。
しかし、高性能化・小型化が進むということは、それだけデリケートな部品でもあるということも意味しています。
実際、iPhone6・6sが発売された当初の時代から比較して現在まで、徐々にカメラユニット交換の需要は増加してきています。
特にiPhoneX以降、iPhone1台に複数個のカメラが搭載されるようになったのも一員かと思われますが、ズームができない、ピントが合わせられないと言ったお問い合わせが増えています。
当店ではiPhone各種のカメラユニットとレンズの修理も対応いたしますので、レンズの割れやカメラの故障にもすぐに対応いたします!
特に、レンズだけが割れてしまったものを放置していると、割れた箇所から水分や埃が浸入し、カメラユニットの故障や曇りの原因にも繋がります。
カメラ周りの故障は、ぜひお早めの修理をお勧めいたします!
