Nintendo Switchのジョイコンは壊れやすい?

2020 / 05 / 10

 

iPhone(アイフォン)修理のクイック新宿南口店です!

 

巷では「どうぶつの森」が大人気!ということで、Nintendo Switchn需要が大変高まっております!

 

当店ではNintendo Switchの修理も承っておりますが、なんと言ってもジョイコンのアナログスティック部分の故障のご相談が多く寄せられています。

ネットで調べると、「ジョイコンは1年保てば良いほう」などという厳しい意見も見られます。

 

実際のところ、ゲーム機のメーカー、機種に関わらず、特にアナログスティックというパーツは

コントローラーの中ではかなり壊れやすい部類になります。

単純に押して・戻るを繰り返すだけの各種ボタンと異なり、360度あらゆる方向に回したり倒したり、

さらに機種によってはスティック自体を押し込む操作まで可能なものもあります。

これだけの動作をスティックの軸1本で感知しているわけですので、埃や汗が侵入したり、

経年劣化でセンサーが傷んだり、とにかくダメージが出やすいパーツであると言えます。

(かと言って1年保たないというのはさすがに厳しすぎるご意見かなとは思いますが・・・)

 

アナログスティックが破損して、特に操作もしていないのに勝手に特定に方向に反応してしまう症状のことを、

英語圏では「ドリフト現象」と呼ぶんだそうです。

自動車が滑るようにカーブするあれも同じドリフト(Drift)ですが、「漂流」を意味する英単語です。

なるほど、操作もしていないのに勝手にキャラが歩いたり、カメラがぐるぐる回ってしまうという症状をうまく表現していますね。

 

このドリフト現象も、アナログスティック自体を交換してあげることでお直しが可能です!

お気に入りのゲームで長く快適に遊ぶためにも、アナログスティックの不調の際にはぜひ当店にご相談ください!

スマホ修理のクイック新宿南口店 ━━━━━━━━

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