【iPhone】バッテリーの持ち大丈夫ですか?

2020 / 12 / 02
こんにちは!
iPhone(アイフォン)修理のクイック新宿南口店でございます!
本日も通常通り営業しております。

本日はiPhone(アイフォン)6のバッテリー交換をさせていただきました。

使わなくなった端末を放置していたらこんなに膨張してしまったとのことです。

膨張したバッテリーに圧迫され画面にも異常が出てしまっていました。

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.バッテリーが膨張してしまうと、ひどい時には今回のように画面にまで影響を及ぼしてしまいます。

今回の端末はバッテリーの交換に加えて、画面の交換もさせていただきました。

交換後無事正常に使用できるようになりお客様におかえしすることが出来ました!

 

ところでなぜバッテリーが劣化したり、膨張してしまうかご存知ですか?

今回はなぜ電池の持ちが悪くなってしまったり、膨張してしまうのかご紹介したいと思います!

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1.劣化

劣化してしまう原因は
・充電と放電を繰り返すことで電気が貯められなくなってしまう「サイクル劣化」
・バッテリーを100%の状態で放置したり逆に0%のまま放置すること「保存劣化」
以上の2点が大きな要因となっています。
充電はバッテリーの中で化学反応を起こし電気をためたり出したりしています。
しかしそれが何回も繰り返されることで、少しずつ貯められる電気の量が減っていってしまうのです。
更に電池には放電・充電できる限界のラインが有ります。
それが放電できる限界点が0%充電できる限界値が100%となっていますが、
そのラインを超えて充電してたり放電してしまうと劣化が一気に進んでしまいます。
そうすると久々に使おうと端末を見たら起動できなくなってしまっていたということになってしまいます。
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2.バッテリーの膨張

バッテリーが膨張してしまう理由としては、バッテリーの劣化によって中でガスが発生してしまい
膨らんでしまいます。
これはiPhoneに搭載ているリチウムイオン電池の特徴です。
では膨張してしまったときに使い続けていいのかというとあまりすすめはできません。
膨らみすぎてしまい今回紹介した端末のように他のパーツにまで影響が出てしまう可能性や、起動しなくなってしまう
こともあります。
更には膨張によりバッテリーが衝撃に弱くなってしまっているので落としてしまったりなど、衝撃が加わってバッテリーに穴が空いてしまったら発火してしまう可能性もあります。
もし膨張してしまったら早急に修理するか電源を切ってiPhoneを使わないようにしましょう。
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当店では混雑状況や受付時間などでも前後しますが、バッテリー交換は即日30分ほどで完了致します。

データも残したまま修理させていただきますのでぜひご活用ください!

予約も受付しておりますのでもしご来店をお考えでしたらまずはお電話頂けたらと思います。

それでは皆さまのご来店こころよりお待ちしております。

 

スマホ修理のクイック新宿南口店 ━━━━━━━━

住所
東京都新宿区西新宿1-18-6 山兼新宿ビル7F
アクセス
JR新宿駅新南口徒歩3分
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年中無休 / 11:00〜20:00
電話番号
050-5269-5809