iPhoneのリンゴループの原因と対処方法の解説

2024 / 06 / 13

iPhoneが突然起動しなくなり、リンゴマークが表示されたままになってしまう…そんな恐ろしい経験をしたことはありませんか?実は、これは「リンゴループ」と呼ばれる症状で、多くのiPhoneユーザーを悩ませています。

しかし、焦らないでください!この記事では、iPhoneがリンゴループに陥ってしまう原因と、自分で解決できる対処方法を詳しく解説します。

 

そもそもリンゴループって何?

リンゴループとは、iPhoneの起動直後にリンゴマークが表示されたままとなり、それ以上先に進まなくなってしまう現象です。まるで時が止まったかのように、リンゴマークがグルグルと回り続けることから、こう呼ばれています。

この状態になると、電話やメッセージ、アプリの使用など、iPhoneのあらゆる機能が使えなくなってしまうため、非常に困ります。

 

リンゴループの原因は?

リンゴループの原因は様々考えられますが、主なものは以下の通りです。

・iOSのアップデート失敗: アップデート中にエラーが発生したり、途中で強制終了したりすると、リンゴループに陥ることがあります。

・ソフトウェアの不具合: アプリの不具合や、システムファイルの破損などが原因で、リンゴループが発生することがあります。

・ハードウェアの故障: バッテリーの劣化や、基板の損傷などが原因で、リンゴループが発生することがあります。

・物理的な損傷: 落下や衝撃によって、内部パーツが損傷したことが原因で、リンゴループが発生することがあります

 

リンゴループが起きたときの対処方法

原因によってはユーザーで解決できる可能性があります。ここからはiPhoneリンゴループになったときに試したい対処方法をご紹介します。

 

対処法1:強制再起動する

システムの一時的な不具合が原因と考えられる場合は、再起動することで正常になる可能性があります。普段通りの方法で再起動出来ない場合は強制再起動を試してみましょう。

iPhone8以降のデバイスを使っている場合、以下の手順で強制再起動出来ます。

1.音量を上げるボタンを押し素早く離す

2.音量を下げるボタンを押し素早く離す

3.サイドボタン(スリープボタン)を長押し

4.Appleのロゴが表示されたらサイドボタンを離す

 

対処方2:リカバリーモードからiosをアップデートする

アップデートの失敗が原因の場合は、リカバリーモードからアップデートしましょう。

1.iTunesを入れたPC(又はMac)にiPhoneをLightningケーブルで接続する

2.PCがiPhoneを認識していることを確認する

3.PCのiTunesからアップデートを選択する

 

 

直らないときはiPhone修理店に依頼する

上記の方法を試しても電源がつかない場合は、バッテリーや基盤などのハードウェアの故障が疑われます。Appleの正規店またはiPhoneの修理を取り扱っている修理専門店へ依頼しましょう。

なお、データのバックアップが必要なときは正規店よりも修理店がおすすめです。

本体の状況にもよりますが、データの救出・復旧まで行ってくれる可能性があります。また、パーツの交換程度であれば、その場で修理してくれる場合もあります。

 


 

当店では、バッテリー交換や画面割れによる液晶画面交換修理以外にも、様々な修理を承っております。

iPhoneを落としてしまったり、水に濡らして水没してしまった方、

突然画面が真っ暗になってしまった方!

Appleのリンゴのマークが出てきてiPhoneの操作ができなくなってしまった(通称リンゴループ)方

その他故障してしまった方!

 

どなたでもまずは、お気軽にお電話・お問い合わせくださいませ!

 

ホームページから他機種や他の修理内容の詳しい金額も載っていますので

是非ご覧ください!

 

皆様のご来店をお待ちしております。

iPhone修理のクイック横浜店 ━━━━━━━━

住所
神奈川県横浜市西区南幸2-9-9 アネックス横浜506号室
アクセス
相鉄線・JR東海道線・東横線 横浜駅西口徒歩3分
営業時間
年中無休 / 11:00~20:00 ※(電話受付8時~22時) 時間外でも予約で修理可能
電話番号
0120-883-919