【横浜】Apple Storeで「修理不可」と言われたiPhone。電源が入らない状態からデータを救う方法

2026 / 02 / 06

こんにちは!スマホ修理クイック横浜店です。

先日、表参道や横浜のApple StoreへiPhoneを持ち込まれたお客様から、このようなご相談をいただきました。 「突然電源が落ちて入らなくなった。正規店では『基板の故障なので本体ごと交換です』と言われ、データのバックアップも取らせてもらえなかった…」

Apple公式やキャリアショップは、デバイスを「新品同様の状態に戻す(交換する)」ことが目的です。そのため、中のデータを救い出すための精密な基板修復は行いません。

しかし、当店は違います。私たちの目的は、動かなくなったiPhoneから「お客様の大切なデータを取り戻すこと」です。


1. なぜ「電源が入らないiPhone」からデータが抜けるのか?

電源が入らない原因は、多くの場合「基板上の小さなチップのショート」や「回路の断線」です。

  • 正規店の対応:故障した基板を丸ごと破棄し、新しい基板(本体)に替える = データ消失

  • 当店の対応:顕微鏡下で故障したチップだけを特定し、新しいチップへ打ち替えて回路を繋ぎ直す = データ復旧

横浜駅西口から徒歩3分の作業スペースには、ミクロ単位のハンダ付けを行う特殊機材と、数多くの難修理をこなしてきた熟練エンジニアが常駐しています。


2. スマホ修理クイック横浜店の「データ復旧」3つのこだわり

■ 「セカンドオピニオン」としての役割

「もう無理だ」と宣告された端末でも、診断してみると実は「画面が映っていないだけ」や「充電口の故障」だったというケースも少なくありません。まずは正確な原因を切り分けます。

■ 成功報酬型でリスクを最小限に

基板修理が必要な重度故障の場合、完全成功報酬型を採用しています。 万が一、あらゆる手を尽くしてもデータを救出できなかった場合、高額な作業費用はいただきません。お客様の「一縷の望み」にリスクなく応えるための制度です。

■ 即日診断・スピード対応

横浜駅チカという立地を活かし、お急ぎのお客様には迅速な初期診断を実施。データの重要度に合わせて、最適な復旧プランをご提案します。


3. 沈黙したiPhoneを救うために「今」してほしいこと

電源が入らない端末に対し、無理に何度も充電ケーブルを挿し直すのは厳禁です。基板に異常な負荷がかかり、修復できたはずのチップが完全に死んでしまう恐れがあります。

「バックアップがない」「子供の写真だけでも見たい」 その切実な想い、諦める前に一度私たちに託してみませんか?

スマホ修理のクイック横浜店 ━━━━━━━━

住所
神奈川県横浜市西区南幸2-9-9 アネックス横浜506号室
アクセス
相鉄線・JR東海道線・東横線 横浜駅西口徒歩3分
営業時間
年中無休 / 11:00~20:00 ※(電話受付8時~22時) 時間外でも予約で修理可能
電話番号
0120-883-919