こんにちは、スマホ修理クイック横浜店です。
iPhone 13シリーズは非常に高性能なモデルですが、それゆえに内部構造は極めて複雑。 「昨日まで普通に使えていたのに、突然画面が真っ暗になった」 「充電器に挿しても、PCに繋いでも全く反応しない」 「水に濡らした後、リンゴループが止まらなくなった」
こうした重症ケースでは、画面やバッテリーを交換するだけでは直りません。iPhoneの心臓部である「メイン基板(ロジックボード)」に不具合が起きているからです。
1. iPhone 13の基板故障によくある原因
iPhone 13の基板修理依頼で多いのは、以下のようなケースです。
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ショート(漏電):基板上のコンデンサが破損し、電気が正しく流れなくなる。
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CPU・メモリの接触不良:衝撃によってチップの足が浮いてしまい、起動を妨げる。
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水没による腐食:わずかな浸水が基板の回路を錆びさせ、機能を停止させる。
正規店では「本体交換(=データ全消去)」一択となりますが、当店は「データを取り戻すこと」を最大の目的として、基板そのものを外科手術のように修復します。
2. スマホ修理クイック横浜店が選ばれる理由
■ 顕微鏡下の精密な修復技術
iPhone 13の基板は、肉眼では見えないほど小さなチップが密集しています。当店のエンジニアは顕微鏡を使い、0.1mm単位の破損箇所を特定。壊れたチップを交換し、断線した回路をバイパスすることで、一時的にでもデータを抜き出せる状態まで起動を試みます。
■ 成功報酬型で安心
基板修理は難易度が高い作業です。そのため、当店では「成功報酬制」を採用しています。万が一、データを救い出すことができなかった場合、高額な修理費用は発生しません(※初期診断料等は除く)。お客様の「一縷の望み」にリスクを抑えて挑戦いただけます。
■ 横浜駅西口から徒歩3分の好アクセス
お仕事帰りやショッピングの合間にお立ち寄りいただけます。大切なデータが入った端末を遠方の郵送修理に出すのが不安という方も、対面でしっかりとお話を伺い、安心してお預けいただける環境を整えています。
3. 修理期間と流れ
基板修理は、一瞬のミスも許されない繊細な作業と、復旧後の安定テストが必要です。
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お預かり期間:通常4日〜5日間
丁寧な作業こそが、データ復旧率を高める唯一の道です。じっくりと時間をかけて、あなたの思い出を救い出します。
まとめ:大切なデータを諦める前に
「もう直らない」と諦めて初期化してしまう前に、一度当店のエンジニアに診断させてください。iPhone 13の中に閉じ込められた写真、動画、連絡先。それらを再び手にできるよう、私たちが全力を尽くします。
