【iPhone 15水没】横浜駅チカで復活!画面とバッテリー交換でデータも無事

2026 / 03 / 19

先日、横浜市にお住まいのお客様より「iPhone 15を洗面所に落としてしまい、すぐに拾い上げたが画面が真っ暗になってしまった」というご相談をいただきました。

iPhone 15シリーズは高い耐水性能(IP68等級)を誇りますが、実は「完全防水」ではありません。 お風呂の蒸気による内部結露

  • 落下衝撃によるわずかなフレームの歪み

  • 経年劣化による防水シールの弱体化 これらが原因で、内部に浸水してしまうケースは非常に多いのです。

今回の修理レポート:iPhone 15 水没からの生還

お客様の端末をお預かりし、まずは内部の状態を確認するために慎重に開封しました。

  • 内部の状態:開けてみると、基板の周りに水滴がしっかり残っており、水没判定シールも真っ赤に変色していました。

  • 初期診断:内部の水分を特殊な洗浄液と超音波洗浄機でクリーニングし、徹底的に乾燥させます。

故障箇所の特定と処置

乾燥後にテスト用のパーツを取り付けて検証したところ、以下の不具合が判明しました。

  1. ディスプレイの破損:内部ショートにより、映像を映す回路が死んでいる状態。

  2. バッテリーの異常:浸水の影響で電圧が不安定になり、充電を正常に受け付けない状態。

幸いにも「基板(心臓部)」は無事だったため、「画面パネル」と「バッテリー」の2点を交換することで、無事に元の元気な姿に戻りました!

結果:作業時間 約120分 お客様が最も心配されていた写真やLINEなどのデータもすべてそのままで復旧成功です!


iPhoneが水没した時に「絶対にやってはいけない」3箇条

水没直後の対応が、復旧率を大きく左右します。

  1. 電源を入れない・充電しない: 内部に水がある状態で電気を流すと、基板がショートして「修復不能」になるリスクが激増します。

  2. 端末を振らない: 水を抜こうとして振ると、逆に浸水していない奥深くまで水を行き渡らせてしまいます。

  3. ドライヤーで乾かさない: 熱で精密なセンサーを破壊したり、風圧で水を押し込んだりする原因になります。


まとめ:横浜でiPhone水没修理なら「クイック」へ!

「Apple Storeでは本体交換(データ消去)と言われた」「他店で断られた」という重症のiPhone 15も、諦めるのはまだ早いです。

スマホ修理クイック横浜店では、内部洗浄からパーツ交換、さらには高度な基板修理まで幅広く対応しています。水没は時間との勝負です。少しでも「おかしいな」と思ったら、一刻も早く当店へお持ち込みください!


【店舗情報】

スマホ修理のクイック横浜店 ━━━━━━━━

住所
神奈川県横浜市西区南幸2-9-9 アネックス横浜506号室
アクセス
相鉄線・JR東海道線・東横線 横浜駅西口徒歩3分
営業時間
年中無休 / 11:00~20:00 ※(電話受付8時~22時) 時間外でも予約で修理可能
電話番号
0120-883-919