先日、横浜市西区からお越しのお客様より「iPhone 12を洗面所に落としてしまい、表面を拭いて使い続けていたら、数時間後に画面がパッと消えて映らなくなった」というご相談をいただきました。
iPhone 12シリーズは高い耐水性能(IP68等級)を持っていますが、実は完全防水ではありません。 スピーカーやボタンの隙間からの浸水
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画面のわずかな傷からの浸水
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お風呂の蒸気による内部結露 これらが原因で、内部がショートしてしまうケースは非常に多いのです。
今回の修理レポート:iPhone 12 水没・表示不良
お預かりした端末の状態を確認すると、通知の音やバイブレーションの反応はあるものの、画面は完全に真っ暗な状態でした。
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内部の状態:開封してみると、内部にはまだ水滴が残っており、画面パネルのコネクタ付近がショートして焦げ付いている状態でした。
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処置内容:
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内部基板の洗浄・乾燥:まずは特殊な洗浄液で不純物を取り除き、徹底的に乾燥させます。これを怠ると、修理後にサビが進行して再故障の原因になります。
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画面パネル交換:ショートして壊れてしまったディスプレイを、新しい高品質パネルに交換します。
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結果、作業時間 約90分で復活! 表示もタッチ操作も元通りになり、お客様が一番心配されていた写真やLINEのデータもすべて無事でした。
iPhoneが水没した時に「絶対にやってはいけない」3箇条
もし今、あなたのiPhoneが濡れてしまったなら、以下の行動は「トドメ」を刺す原因になります。
充電器を差す 内部に水がある状態で電気を流すと、基板がショートして修復不可能なダメージを負います。
端末を激しく振る 水を抜こうとして振ると、逆に水が基板の奥深くまで入り込んでしまいます。
ドライヤーで乾かす 熱で精密パーツが変形し、さらに蒸気が内部で広がって腐食を加速させます。
スマホ修理クイック横浜店が選ばれる理由
横浜駅西口から徒歩スグの好立地ですので、お買い物やお食事の間に大切なiPhoneをリフレッシュさせることが可能です!
まとめ:水没は「時間との勝負」です!
「まだ動いているから大丈夫」と放置するのが一番危険です。数日後に突然電源が入らなくなり、その時には手遅れ……というケースを私たちは数多く見てきました。
少しでも浸水の不安がある、または画面の映りがおかしいと感じたら、一刻も早くスマホ修理クイック横浜店へお持ち込みください。私たちが全力でデータを救い出します!
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