先日、横浜市西区からお越しのお客様より「iPhone 15が突然リンゴループになり、正規店では『本体交換(データ消去)』と言われてしまった。どうしてもデータを救いたい」という切実なご相談をいただきました。
iPhone 15のような高スペック機でも、以下のような原因で「起動の壁」にぶつかることがあります。
1. リンゴループが起きる主な原因
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iOSアップデートの失敗:Wi-Fiの瞬断などで更新が正常に完了しなかった。
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ストレージ(空き容量)不足:容量がいっぱいの状態でシステムが動こうとしてパンクした。
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物理的なパーツ故障:水没や衝撃で、Face IDセンサーなどがショートして起動を妨げている。
2. 当店の修理事例:データ復旧への執念
お客様が最も心配されていたのは、「今日中に直るか」と「データが消えないか」。
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診断結果:今回はシステムの書き換え(データ保持モード)と、内部パーツの一時的なエラー解除で復旧できると判断。
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作業内容:専用のシステム修復ツールを使用し、データ領域を保護しながらシステム部分のみを正常な状態へ修復。
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作業時間:約60分
結果、無事にホーム画面が立ち上がり、大切な写真も設定もすべて元の状態で復旧いたしました!
スマホ修理クイック横浜店が選ばれる理由
[!IMPORTANT] 「データは消えません」が私たちのモットーです メーカー修理では「端末を動くようにすること(=初期化・交換)」が目的ですが、私たちは「お客様の思い出(データ)を救い出すこと」を第一に考えています。
【プロのアドバイス】リンゴループ時に「やってはいけない」こと
もし今、あなたのiPhoneがループしているなら、以下の2点だけは守ってください。
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無理に充電し続けない:内部でショートしている場合、基板を焼き切る恐れがあります。
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安易にPCで「復元」を押さない:iTunes等に繋いだ際に出る「復元」は、データ消去(初期化)を意味します。判断に迷ったら触らずに当店へ!
まとめ:横浜の「最後の希望」として全力サポート!
「もう直らない」と誰かに言われたiPhoneも、私たちの技術で息を吹き返すかもしれません。 横浜駅周辺でiPhone 15のリンゴループ・データ復旧にお困りなら、迷わずスマホ修理クイック横浜店へご相談ください!
