先日、横浜市にお住まいのお客様より「iPhone 12を水槽に落としてしまい、数時間後に電源が落ちて二度と付かなくなった。正規店では『本体交換』と言われ、データの復旧は不可能だと断られた」という切実なご相談をいただきました。
水没して電気が通らなくなったiPhoneは、バッテリーや画面を新しいものに替えるだけでは直りません。基板上の極小チップが腐食したり、回路が焼き付いたりしているからです。
1. 「基板修理」がデータ復旧の鍵
メーカー修理や一般的な修理店では、基板が壊れていると「修理不可」として返却されます。しかし、当店では顕微鏡を使い、0.1mm単位の回路を修復する「精密な外科手術」を行います。
私たちは、端末を元通りに動かすこと以上に、「お客様の思い出(データ)を救い出すこと」を最優先に考え、データ領域にアクセスできるよう基板を叩き起こします。
基板修理・データ復旧のご依頼方法
スマホ修理クイック横浜店では、重症化したiPhoneを救うために以下のご依頼方法をご用意しております。
① 横浜店へ直接お持ち込み(横浜駅西口スグ!)
まずは店頭へお越しください。熟練スタッフが内部の状態を確認し、洗浄作業で直るのか、それとも高度な基板修理が必要なのかを迅速に診断いたします。
② 配送修理でのご依頼
お忙しい方や遠方の方は、端末を梱包して送るだけの配送修理も承っております。
③ 専門ラボへのダイレクト依頼
より専門的な基板修復や、最高水準のデータ救出技術を直接希望される場合は、当店の提携先であり、国内屈指の技術力を誇る「Recovery Labo Tokyo(リカバリーラボ東京)」の専用サイトからも直接お申し込みが可能です。
■ 基板修理・データ復旧 専門サイト: recoverylabotokyo.com ※最新鋭の設備を備えたラボにて、トップエンジニアがあなたのiPhoneを救うために全力を尽くします。
修理の目安
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修理料金:33,000円(税込)〜
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お預かり期間:4日〜5日間
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成功報酬制:万が一データが救えなかった場合、基板修理代はいただきません(※調査費のみ頂戴いたします)。
【重要】水没した時に「絶対にやってはいけないこと」
復旧率を下げる最大の原因は、水没直後の間違った対処です。
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電源を入れようとする、充電器を差す 内部に水がある状態で電気を流すと、基板がショートしてトドメを刺してしまいます。
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端末を振る 内部に入った水が広がり、故障箇所を増やすだけです。
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ドライヤーで乾かす 熱で精密パーツが変形したり、蒸気が基板の奥まで入り込んだりします。
まとめ:諦める前に、横浜の「最後の希望」へ
「もう直らない」と誰かに言われたそのiPhone 12。大切なデータは、まだ基板の中で眠っているだけかもしれません。
数日間のお時間をいただければ、私たちの技術を総動員して、再び光を灯します。まずはスマホ修理クイック横浜店へ、お気軽にご相談ください!
