スマホ修理クイック横浜店です!
2026年6月。横浜駅周辺もいよいよ本格的な梅雨シーズンに突入し、激しい雨やジメジメとした湿気に悩まされる日が増えてきました。実はこの時期、スマホ修理の現場で一気に跳ね上がるのが「水没トラブル」です。雨の日に外で使っていて濡れてしまったり、水溜まりに落としてしまったりして、スマホが動かなくなるケースが後を絶ちません。
本日、横浜駅西口すぐの当店に、大変ショックを受けられたご様子で駆け込まれたお客様。お持ち込みいただいたのは、人気のiPhone 15でした。
症状は、水に濡れてしまってから画面が完全に真っ暗になり、何の反応もしなくなってしまった「水没による起動不良(ブラックアウト)」です。
「雨の中で操作していたら、突然画面が消えてしまって……」 「近くのApple Storeに持って行ったら『水没は保証対象外で本体交換になります。データはすべて消えます』と言われてしまいました。バックアップを全く取っていないので、写真やLINEのデータをどうしても諦められません!」
最新に近いiPhone 15ということもあり、端末自体のショックと、何より「データがすべて消える」という宣告に、本当に困り果てていらっしゃいました。
結論から申し上げます。水没して電源が入らなくなったiPhone 15、諦めて初期化(本体交換)する前に、スマホ修理クイック横浜店にお任せください!データを残したまま「基板修理」で救える可能性が十分にあります!
(※一般的に「基盤」と検索されることが多いですが、スマホの心臓部にあたるメインの電子回路パーツは正確には「基板(ロジックボード)」と呼びます🔬)
🛠️ パーツ交換で直らない水没故障は「基板修理」の出番!
一般的な修理店では、水没した端末に対して「内部の乾燥」や「画面・バッテリーの交換」を行います。しかし、内部の水分によってiPhone 15の脳であり心臓でもある「メイン基板」がショート(漏電)してしまっている場合、外側のパーツをいくら新しくしても電気は流れず、起動することはありません。
パーツ交換しかできないお店では「基板が壊れているから修理不可」とお手上げになってしまいますが、当店はここからが本領発揮です!
顕微鏡下で行う0.1mmの精密手術「マイクロソルダリング」 当店には、高度な技術を要する微細ハンダ技術(基板修理)に対応した専門エンジニアが在籍しています。顕微鏡を使って基板の回路を隅々まで検査し、水没によって腐食・ショートしてしまった極小のICチップやコンデンサを特定。ピンポイントで修復・交換を行うことで、再び電流を正しく流し、起動できる状態へと導きます。
正規店のように安易に「初期化して本体交換」を行うのではなく、私たちは「お客様の大切なデータ」を救うことを最優先に作業を行います。データを記憶しているメモリチップが無事であれば、高い確率で元の状態のままデータを取り戻すことが可能です。
⏳ 確実なデータ復旧のため、納期は数日いただきます
当店の基板修理は、通常の画面交換のように30分〜1時間で終わる作業ではありません。
水没によってダメージを受けた極小回路の特定、段階的な電圧テスト、チップの交換、そして修復後の入念な起動・データ読み込みチェックなど、非常に緻密でデリケートな工程を重ねます。そのため、確実なデータ復旧作業時間を考慮し、【約3日〜1週間程度】のお預かり期間をいただいております。
お時間をいただく分、横浜駅周辺の「データ復旧の最後の砦」として、他店で断られた最重症の端末からも数多くのデータを救い出してきた実績があります。1%の可能性を信じて、じっくり丁寧に作業させていただきます。
💡 iPhone 15の水没・基板修理に関するQ&A
お客様からよくいただく質問を5つまとめました。
Q1. 水没して電源が入らないiPhone 15でも、本当にデータは戻ってきますか?
A. はい、高い確率でデータは戻ります! データが保存されている「メモリチップ」自体が水没で物理的に破壊されていなければ、周辺の故障回路(ショート箇所)を修復することで、修理前と全く同じ状態でデータにアクセスできるようになります。写真はもちろん、LINEのトーク履歴、アプリの設定もそのままで立ち上がります。
Q2. 万が一、色々試してもデータが復旧できなかった場合の費用はどうなりますか?
A. 安心の「成功報酬型」を採用しております。 当店の基板修理・データ復旧は、無事に端末が起動し、お客様がデータを取り出せる(バックアップができる)状態に修復できた場合のみ、高額な基板修復技術料を頂戴するシステムです。万が一、内部のダメージが深刻で復旧不可だった場合は、基本点検調査費(点検料)のみのご負担となります。
Q3. 修理が成功してデータが戻ったiPhone 15は、その後も普通に使い続けられますか?
A. データ救出後は速やかにバックアップを取り、機種変更されることを強く推奨しています。 当店の基板修理は、あくまで「大切なデータを取り出せる状態にする(バックアップを可能にする)」ための応急処置です。一度水没して深刻なダメージを負った基板は、後から別の場所にサビや腐食が発生するリスクをゼロにできないため、端末が立ち上がったらすぐにデータを移行し、新しい端末へ買い替えられるのが最も安全です。
Q4. 水没して電源が切れたとき、やってはいけないNG行動はありますか?
A. 「本体を振ること」と「充電器を差すこと」は絶対に避けてください! 本体を振ると、内部に入った水滴が移動して、まだ無事だった綺麗な回路まで水浸しにしてしまいます。また、ショートしている状態で電気を流すと、データが詰まっているメモリチップまで焼き切れてしまい、完全にデータ復旧不可(確率0%)になる恐れがあります。異変を感じたら、何もせずそのまま当店へお持ち込みください。
Q5. iPhone 15は「防沫・耐水仕様」のはずですが、雨でも水没してしまうのですか?
A. はい、完全防水ではないため、雨や結露でも簡単に水没します。 iPhoneの耐水性能は、経年劣化や日々の使用によるわずかなフレームの歪み、熱などによって徐々に低下していきます。特に梅雨の強い雨や、お風呂場の蒸気、温度差による内部の「結露」などが原因で、密閉シールの隙間から水が侵入して基板をショートさせてしまうケースは非常に多いです。
まとめ:諦めて初期化する前に、横浜駅西口の当店へご相談を!
「水没して電源が入らない=すべての終わり」ではありません。 メーカーや他店に「無理」「本体交換しかない」と言われたそのiPhone 15の中には、まだあなたの数年分の思い出や大切な記録が静かに眠っているだけかもしれません。
横浜駅周辺でiPhoneの水没、起動不良、基板故障、データ復旧にお悩みなら、横浜駅西口からすぐ、ジョイナスや高島屋のすぐそばでアクセス抜群のスマホ修理クイック横浜店へご相談ください。私たちは最後の1%の可能性まで諦めず、あなたの大切なデータを救い出すために全力を尽くします!
