スマホ修理クイック横浜店です!
2026年6月。横浜駅周辺も連日ぐずついた梅雨空が続き、ジメジメとした雨の日が多くなっています。この時期、当店の修理現場で一気に件数が跳ね上がるトラブルがあります。
それが、雨や水たまりへの落下、あるいはお風呂場での使用による「スマホの水没トラブル」です。
本日、横浜駅西口からすぐの当店に、大変お困りのご様子でお客様がご来店されました。お持ち込みいただいたのは、発売から数年が経った今でもスペックが丁度よく、愛用者の非常に多い人気モデルiPhone 13です。
症状は、お風呂で動画を見ていてうっかりお湯に落としてしまい、その後画面が真っ暗になってウンともスンとも言わなくなった「水没による起動不良(完全ブラックアウト)」。
「すぐに拾い上げてタオルで拭いたんですが、数分後に画面がプツンと切れて、それっきり電源が入りません…」 「Apple Store(正規店)に持って行ったら『水没は保証対象外で本体交換になります。データはすべて消えます』と言われてしまって。バックアップを取っていない写真やLINEのデータをどうしても消したくありません!」
本体が壊れたショックはもちろんのこと、「何年分もの思い出のデータがすべて消えてしまう」という宣告を受け、本当に困り果てていらっしゃいました。
結論から申し上げます。水没して完全に電源が入らなくなったiPhone 13でも、スマホ修理クイック横浜店なら、大切なデータを残したまま「基板修理」で復旧できる可能性が十分にあります!
(※一般的にインターネットでは「基盤修理」と検索されることが多いですが、スマホの心臓部にあたる緑色の精密回路パーツは、正しくは「基板(ロジックボード)」と呼びます🔬)
🛠️ パーツ交換で直らない重度水没は「基板修理」の出番!
一般的な街の修理店では、水没したスマホに対して「本体の乾燥」や「画面・バッテリーといった外付けパーツの交換」を行います。 しかし、内部に侵入した水分によって、iPhone 13の脳であり心臓部でもある「メイン基板」の電子回路がショート(漏電)してしまっている場合、いくら外側のパーツを新品に変えても電気は流れず、起動しません。
パーツ交換しかできないお店では「基板がショートしているので修理不可です」とお手上げになってしまいますが、当店はここからが本領発揮です!
顕微鏡下で行う0.1mmの精密手術「マイクロソルダリング」 当店には、高度な技術を要する微細ハンダ技術(基板修理)に対応した専門エンジニアが在籍しています。顕微鏡を使って基板の回路を隅々まで検査し、水没によって腐食・ショートしてしまった極小のICチップやコンデンサを特定。ピンポイントで修復・交換を行うことで、再び電気が正しく流れる状態へと導きます。
正規店のように「本体を丸ごと交換してデータを消去する」のではなく、私たちは「お客様の大切なデータを救うこと(データファースト)」を最優先に作業を行います。データを記憶しているメモリチップが無事であれば、高い確率で元の状態のままデータを取り戻すことが可能です。
⏳ 確実なデータ復旧のため、納期は「数日間」いただきます
当店の基板修理は、通常のバッテリー交換のように30分〜1時間で終わる簡易的な作業ではありません。
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特殊洗浄液による基板のサビ・腐食の徹底クリーニング
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数千個ある極小チップからの故障回路(ショート箇所)の特定
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顕微鏡下でのミリ単位以下のハンダ修復作業
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修復後の入念なテスト起動・データ抽出チェック
このように、非常に緻密でデリケートな工程を何段階も重ねます。そのため、確実なデータ復旧作業時間を考慮し、【約3日〜1週間程度】のお預かり期間をいただいております。
お時間をいただく分、横浜駅周辺の「データ復旧の最後の砦」として、他店でサジを投げられた最重症の端末からも数多くのデータを救い出してきた確かな実績がございます。
💡 iPhone 13の水没起動不良・基板修理に関するQ&A
お客様からよくいただくご質問を5つまとめました!
Q1. 水没して全く電源が入らないiPhone 13でも、本当にデータは戻ってきますか?
A. はい、高い確率でデータは戻ってきます! データを保存している「メモリチップ」自体が水没の熱で完全に焼き切れていたり、物理的に破損していない限り、その周辺の電気回路を直すことで再び端末を起動させることができます。起動さえすれば、写真、動画、LINEのトーク履歴、アプリのデータもすべて修理前と同じ状態で取り出せます。
Q2. 他の修理店で「中がサビていて修理不可」と断られた端末でも対応できますか?
A. はい、ぜひ当店へお持ち込みください! 一般的な修理店はパーツの付け替えしかできないため、基板にサビや腐食が見られた時点で「修理不可」として返却するケースがほとんどです。当店にはサビを特殊洗浄し、腐食したチップそのものを交換・修復する「基板修理技術」がありますので、他店でお断りされた端末からの復旧実績も多数ございます。
Q3. 水没させてしまったとき、絶対にやってはいけない「NG行動」はありますか?
A. 「本体を激しく振ること」と「充電器を挿すこと」は絶対におやめください! 中の水を抜こうとして本体を振ると、水滴が内部で移動し、まだ濡れていなかった綺麗な回路まで水浸しにしてショート範囲を広げてしまいます。また、内部が濡れた状態で充電器を挿すと一気に大きな電流が流れ、本来は無事だったはずの「データ領域のチップ」まで黒焦げに焼き切ってしまい、復旧確率が0%になってしまう危険性があります。
Q4. 万が一、基板修理をしてもデータが復旧できなかった場合の費用はどうなりますか?
A. 安心の「成功報酬制」を採用しております。 当店の基板修理・データ復旧は、無事に端末が起動し、お客様がデータを取り出せる(バックアップができる)状態に修復できた場合のみ技術料を頂戴するシステムです。万が一、内部のダメージが深刻でデータ復旧に至らなかった場合は、基本点検調査費のみのご負担となりますのでご安心ください。
Q5. 無事に復旧してデータが戻ったiPhone 13は、その後も長く使い続けられますか?
A. データを取り出した後は、お早めに新しい端末へ機種変更されることを強く推奨します。 当店の基板修理は、あくまで「大切なデータを救い出す(バックアップを可能にする)」ための救命処置です。一度水没して深刻なダメージを負った基板は、後から別の場所に目に見えないサビが進行して再発するリスクを排除できないため、起動したらすぐにデータを移行し、新しいスマホへ買い替えられるのが最も安全です。
まとめ:大切なデータを消してしまう前に、横浜駅西口の当店へ!
「水没して画面が真っ暗になった=スマホの寿命、データの終わり」ではありません。 Apple Storeや他店に「無理」と言われたそのiPhone 13の中には、まだあなたの数年分の思い出や大切な記録が静かに眠っているだけかもしれません。
横浜駅周辺でiPhoneの水没トラブル、起動不良、基板故障、データ復旧にお悩みなら、横浜駅西口から徒歩圏内、ジョイナスや高島屋からすぐそばでアクセス抜群のスマホ修理クイック横浜店へご相談ください。1%の可能性を信じて、あなたの大切なデータを救い出すために全力を尽くします!
