スマホ修理クイック横浜店です!
リチウムイオンバッテリーは、膨張すると発火や破裂の危険がある大変危険なゴミです。しかし、一般のゴミ捨て場には絶対に出せないため、処分できずに家の中に眠らせている方も多いのではないでしょうか?
そんなお悩みを解決すべく、スマホ修理クイック横浜店では、iPhone、Android、タブレット、モバイルバッテリーなどの「膨張したリチウムバッテリーの回収処分サービス」をスタートいたしました!【3,000円で一度に3個まで】まとめて安全に引き取ります!
今回は、実際にお客様からご相談いただく流れに沿って、当店の回収サービスの詳細をご紹介します。
1. 症状(ご相談いただく状態)
お客様がお持ち込みされるバッテリーや端末は、内部にガスが溜まって風船のように丸々と膨れ上がっています。スマホやタブレットの本体に入ったままのものは、内側から画面や背面ガラスを強烈に押し上げてハマグリのように口を開いており、いつ破裂・発火してもおかしくない非常に緊迫した状態です。
2. お客様が来店前に試したこと
お客様は当店にご相談いただく前、なんとか処分しようと以下の行動を試されていました。
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燃えないゴミや粗大ゴミとして自治体のゴミ回収に出そうとしたが、「危険物なので回収不可」と断られた
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家電量販店や専門店の黄色い「リサイクル回収ボックス」に持っていったが、「膨張しているものは受け付けられない」と受け取りを拒否された
どこに行っても引き取ってもらえず、「爆発したらどうしよう」と不安になりながらネットで検索し、横浜駅西口すぐの当店へお持ち込みいただきました。
3. 診断(店頭での受付確認)
お持ち込みいただいたバッテリーや端末の状態を、当店のエンジニアが目視で慎重に確認します。 バッテリーの種類(リチウムポリマー、リチウムイオン)を確認し、配線がむき出しになってショートする危険がないか、すでに液漏れが始まっていないかなど、安全に運搬・保管ができるステータスかをその場で瞬時にチェックいたします。
4. 原因(なぜ普通に捨てられないのか?)
リチウムイオンバッテリーが膨張する原因は、経年劣化や夏の高温による内部の電解液の酸化・ガス発生です。 この状態でゴミ収集車に投げ込まれたり、衝撃が加わって外袋に穴が開くと、内部の物質が空気中の酸素や水分と激しく反応し、数百度の猛烈な炎を上げて爆発・発火します。これが、自治体や通常の回収箱で手軽に捨てられない決定的な原因です。
5. 実際の作業(安全な回収・隔離プロセス)
お預かりした膨張バッテリーは、そのまま放置すると危険なため、店舗にて即座に安全対策を施します。 端子部分を絶縁テープで完全に覆って電気的なショートを防ぎ、万が一の発火に備えて防爆袋や砂を入れた専用の耐火コンテナの中に隔離・保管します。その後、当店が連携している産業廃棄物の専門処理ルートへと安全に引き渡し、適正に無害化処分を行います。
6. 受付期間(処理時間)
店頭での回収受付は、状態の確認と書類へのサインを含めて【即日(わずか数分)】で完了いたします! 横浜駅西口のジョイナスや高島屋からすぐ近くですので、お買い物やお仕事帰りに寄っていただければ、その場でお引き取りしてすぐに危険なゴミを自宅から無くすことができます。
7. 回収処分結果(すっきり安心!)
引き取りが完了した瞬間、お客様からは「ずっと家においておくのが怖くて眠れなかったので、やっと安心できました!」と、ホッとしたような笑顔を見せていただけます。ご自宅の安全が確保され、破裂の恐怖から完全に解放されるのがこのサービスの最大の成果です。
🔬 8. 技術者の解説
一般ゴミへのポイ捨ては重大な犯罪・火災に繋がります 「誰も見ていないから」と膨張したモバイルバッテリーを通常のゴミ箱やプラスチックゴミに混ぜて捨ててしまうと、ゴミ収集車や焼却場でプレスされた瞬間に大爆発を起こし、ゴミ収集車の車両火災や火葬場の大規模火災の原因になります。ニュースでも毎年夏に多発している重大な社会問題です。 当店では、修理店としてのノウハウを活かし、安全な絶縁・管理体制を整えているため、一般の方では対応が難しい「危険な状態のバッテリー」も適正に引き取ることが可能です。
⚠️ 9. 同じ症状(処分にお困り)の方への注意点
もし、ご自宅でパンパンに膨らんだバッテリーや古いスマホを見つけたら、以下の行動は絶対にしないでください。
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針やカッターで穴を開けてガスを抜こうとしない!(空気に触れた瞬間に目の前で大爆発・火災になります)
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浮いた画面を無理やり押し込んで元に戻そうとしない!(圧迫されたバッテリーが内部ショートします)
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夏の車内や直射日光の当たる場所に放置しない!(熱で膨張が加速し自然発火する恐れがあります)
見つけたら触らず、そのままジップロックやタッパーなどのプラスチック容器にそっと入れ、お早めに当店へお持ち込みください。
💡 バッテリー回収処分に関するQ&A
Q1. 「3個で3,000円」とのことですが、1個や2個だけでも引き取ってもらえますか?料金は安くなりますか?
A. はい、1個からでも喜んでお引き取りいたします!ただし料金は一律3,000円となります。 この料金は、専門業者への危険物委託運搬費や安全な管理コストを含めた「1回(最大3個まで)の基本料金」となっております。そのため、1個のお持ち込みでも3個まとめてのお持ち込みでも費用は一律3,000円(税込)となります。ご自宅や職場に眠っている古いバッテリーがあれば、ぜひ一緒にまとめてお持ち込みください。
Q2. モバイルバッテリーや電池単体ではなく、「スマホ本体に入ったまま」でも引き取れますか?
A. はい、本体ごとの回収処分も可能です! 画面が浮き上がって分解が危険な状態のiPhoneやAndroid、タブレットも、そのままの状態で安全にお引き取りいたします。「もう使わない古い端末だから、中身のデータごと処分してほしい」というご要望にも対応可能です。
Q3. タブレット(iPadなど)の大きなバッテリーも対象に含まれますか?
A. はい、iPadなどのタブレット用大型リチウムバッテリーも回収対象に含まれます! タブレットのバッテリーはスマホよりも面積が広く、膨張した際のガス量や発火時のリスクも大きいため大変危険です。そちらも同様に3個までのカウントに含めてお引き取り可能です。※ノートPC用などの極端に巨大なバッテリーは事前にお問い合わせください。
Q4. 回収してもらう際、事前に予約は必要ですか?
A. 予約なしの飛び込みでもお引き取り可能ですが、事前連絡があるとよりスムーズです。 安全に保管するための防爆コンテナの容量を確保するため、事前にお電話やWEBから「膨張バッテリーの処分を◯個希望」と一言ご予約・ご連絡をいただけますと、ご来店時に待ち時間なく数分でスムーズにお手続きが完了いたします。
Q5. 回収されたバッテリーの中にあるスマホのデータなどはどうなりますか?
A. 物理的に破壊・破砕の上、専門業者にてリサイクル・適正処分されるため漏洩の心配はありません。 お預かりした端末やバッテリーは、二度と起動できないように安全な処理を行った上で物理処分ルートへ回します。もし「中のデータを抜き出してから処分したい」という場合は、処分ではなく「修理・データ復旧メニュー」として画面交換やバッテリー交換を承ることも可能ですので、スタッフにご相談ください。
まとめ:横浜駅西口で安全にバッテリーを処分するなら当店へ!
「膨らんだモバイルバッテリーが怖くて捨てられない」 「古いiPhoneがパンパンになっていて量販店で断られた」
そんな時は、危険なまま自宅に放置したり、間違った方法で捨ててしまう前に、ぜひスマホ修理クイック横浜店にお任せください。プロの手で責任を持って、あなたのご自宅の安全を守るため適正に回収・処分いたします。
すっきり安全な環境を取り戻すため、まずはお気軽にお電話、または店頭にてご相談ください!
