【横浜店】iPhone 15のリンゴループを即日復旧!近接センサー交換+iOS更新でデータそのまま改善

2026 / 09 / 15

スマホ修理クイック横浜店のブログ担当です!

本日は、iPhone 15をお使いのお客様から「電源を入れるとリンゴマークが出たり消えたりを繰り返し、ホーム画面に進まない(リンゴループ)」とお困りのご相談をいただき、ご来店いただきました。

「Apple Storeでは初期化が必要と言われたが、バックアップを取っていない大切な写真やLINEのデータをどうしても残したい」というお客様のご要望に応え、当店にて迅速に内部調査と修理を実施。【近接センサー交換+iOSアップデート】を行うことで、データ100%そのまま即日復旧に成功いたしました!

🍎 症状:iPhone 15でパーツ故障によるリンゴループが多発?

「リンゴループ=容量不足やOSのバグ」と思われがちですが、実は内部パーツの物理的故障・ショートが原因で起動処理がストップしてしまうケースが多く存在します。

今回お持ち込みいただいたiPhone 15を精密調査したところ、画面上部(イヤースピーカー周辺)に配置されている「近接センサー(センサーケーブル)」が水濡れや衝撃によって破損・ショートしていることが判明いたしました。

iPhoneは起動時に各パーツの安全チェックを行うため、この近接センサーがショートしているとシステムエラーが起き、ホーム画面に進めずリンゴループに陥ってしまいます。

🛠️ 修理作業と結果:データそのままで即日復旧!

原因箇所を特定後、以下の手順で修復作業を進めました。

  1. 故障した近接センサーのパーツ交換

    ショートしている近接センサーケーブルを安全に取り外し、正常なパーツへ交換処理を実施。

  2. データ保持モードでのiOSアップデート

    パーツ破損によって乱れてしまったシステムエラーを整えるため、データを保持したまま最新のiOSへ安全にアップデートを実行。

  • 作業時間:約1時間〜1時間半(即日対応)

  • データ状態:初期化なし(お持ち込み時のデータ100%完全保持)

作業完了後、無事にリンゴループを抜け出してパスコード入力画面が立ち上がりました!写真や動画、LINEのトーク履歴、各種アプリもお持ち込み時の状態のまま完全復活し、お客様にも大変ご安心いただけました。

💡 近接センサー故障・リンゴループに関するQ&A

Q1. なぜ近接センサーが壊れるとリンゴループになるのですか?

A. 起動時にiPhoneがパーツの正常性をチェックするためです。

近接センサーやイヤースピーカー部品がショートしていると、起動時の通信処理でエラーを起こし、OSが正常に立ち上がらなくなってしまいます。

Q2. バックアップを取っていませんが、データは消えませんか?

A. はい、データはそのままで修理可能です!

パーツ交換とデータ保護モードでのiOS更新を行うため、初期化処理は一切いたしません。大切なデータを維持したままお返しいたします。

Q3. 予約なしで急にお持ち込みしても即日対応してもらえますか?

A. はい、飛び込みでのご来店でも即日対応いたします!

店頭で迅速に初期診断を行い、原因に応じたパーツ交換と修復作業を行います。(※混雑状況により多少お時間を頂戴する場合がございます)

まとめ:iPhone 15の起動不良・リンゴループは横浜駅西口の当店へ!

「リンゴマークから進まなくなった」

「初期化せずに大切な写真やアプリデータを救いたい!」

そんなトラブルでお困りの際は、横浜駅西口すぐのスマホ修理クイック横浜店にご相談ください。熟練スタッフが故障原因を的確に究明し、大切なデータを守りながら即日修理いたします!

@ lineでリンゴループの相談受付可能です↓

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