“iPhone 画面割れ と 液晶不良 の 違い”
iPhone修理のクイック大和本店でございます。
大和本店は経験豊富で技術力にも定評アリ!
iPadやパソコンの修理スタッフも常駐しております。
メーカーやキャリアも問わずどんな故障でもお気軽にご相談ください♪

LINE@でお友達に追加でクーポンGet♪
スピード予約もコチラから可能です。
「うっかりiPhoneを落としてしまって、画面にひびが…!」
なんて経験はありませんか?
自分は割らないと思っている人ほど割ってしまうiPhoneの画面。
iPhoneの画面はガラスでできているのでとても割れやすいのです。

いざ、修理となると【ガラス割れ】と【液晶交換】の二種類があります。
【ガラス割れ】と【液晶不良】は何が違うのか、今日はこの二種類の違いについて紹介します。
◇iPhoneの画面の構造について
iPhoneの画面の構造は上から
①ガラス(フロントパネル)=タッチセンサーなし
②タッチパネル=指での動作を認識するもの
③液晶パネル=映像を表示するためのもの
④バックライト部品
という構造になっており、この四層が特殊な接着剤などで圧着されて一つのパネルとなっています。
◇【ガラス割れ】と【液晶不良】の違い
ガラス割れとは、iPhoneのガラスのみが割れている状態のことを指します。

この場合は、ガラスは割れている状態でもタッチ操作に問題は特にありません。
液晶不良とは、
“タッチパネルが反応しない”、”画面に線が入っていたり変な色が入っている”
“黒いシミのようなものが画面上にある(液晶漏れ)”このような状態のことを指します。

◇【ガラス割れ】と【液晶不良】の修理方法は同じ?
実は、ガラス割れと液晶不良の修理方法は同じで、
ガラス・タッチパネル・液晶パネル・バックライトの四層で構成されている一つのパネルを丸ごと交換します。
なので、「ガラスしか割れてないからガラスのみの交換」
「液晶不良だけだから液晶パネルだけの交換」というのはできません。
パネルを丸ごと交換するのが一般的な修理方法です。
◇同じ修理なのに料金が違う理由は?
画面割れと液晶不良、どちらの修理方法もパネルを丸ごと交換するだけなのに
何故、修理料金が違うのか、消費者としては気になりますよね。
実は交換後に、リサイクル出来るか、出来ないかというところで料金が変わってきます。
ガラス割れ(液晶が使える状態)→リサイクル可能なので修理料金が安い。
液晶不良(液晶が使えない状態)→リサイクル不可なので修理料金が高い。
という理由で二通りの修理料金があるというわけです。
◇ガラス割れは放置すると危険
ガラスが割れてしまっても、タッチ操作はできるし
修理せずにそのまま使っちゃおうという方も多いと思いますが、実はそれ危険行為です。
ガラスの破片が指に刺さり、怪我の原因になったり、
割れた部分からホコリや水などの異物が入りやすい状態なので
そのまま使用し続けると液晶不良に繋がる恐れもあります。
最悪の場合は内部の故障に繋がり電源が入らなくなることもあります。
また、ガラス割れを放置してしまい内部の故障に繋がることによって、
早めに出していれば安く済んでた修理料金も高くなってしまいますので
怪我や故障の悪化に繋がる前に早めに修理に出すことをおすすめします。
大和店ではガラス交換、液晶交換、最短30分から!
データには触れずに修理をしておりますのでデータが消える心配も
バックアップを取る手間も一切ございません。
本日もご来店お待ちしております。
神奈川県大和市大和南1-3-2
相鉄線『大和駅』北口 徒歩1分
三菱東京UFJ銀行とメガネドラッグの間の『銀座通り』沿い。
タバコ屋とファミリーマートの間にあります。

