皆さん、こんにちは!スマホ修理のクイック大和店です!うっかり落としてしまったスマホ。背面が割れてしまったけど、そのまま使っていませんか?今回は、スマホの背面割れを放置することの恐ろしいデメリットを徹底解説します。修理しないと、後悔するかもしれませんよ!
なぜ?背面割れを放置してしまうのか
そもそも、なぜスマホの背面が割れても、そのまま使い続けてしまう人がいるのでしょうか?それは、画面は無事だから操作に支障がないと思ったり、修理費用が高いと感じたりするからかもしれません。しかし、この安易な判断が、後々大きなトラブルを招く可能性があるのです。
放置するとどうなる?想像以上のデメリット
スマホの背面割れを放置すると、見た目の問題だけではありません。様々な実質的なデメリットが生じます。
1. 見た目が悪いのは当然
まず、誰が見てもわかるように、スマホの見た目が悪くなります。せっかくのおしゃれなスマホも、割れた背面では魅力が半減してしまいますよね。さらに、他人からの印象も悪くなる可能性があります。
2. 内部へのダメージが拡大する可能性
背面が割れると、そこからホコリや水滴が侵入しやすくなります。その結果、内部の精密機器が腐食したり、ショートしたりする危険性が高まります。特に、雨の日や湿気の多い場所での使用は要注意です。
3. 怪我をするリスクも
割れた背面は、鋭利な破片がむき出しになっていることがあります。そのため、スマホを持つ際に指を切ってしまったり、衣服に引っかかってしまったりする可能性があります。特に、小さなお子様がいる家庭では注意が必要です。
4. 電波が悪くなることも
一部のスマホでは、背面にアンテナが内蔵されています。もし背面が割れてしまうと、このアンテナが損傷し、電波の受信感度が悪くなることがあります。その結果、通話が途切れたり、通信速度が遅くなったりする可能性があります。
5. 熱がこもりやすくなる
背面が割れると、内部の熱が効率的に放出されなくなることがあります。その結果、スマホが熱を持ちやすくなり、動作が不安定になったり、バッテリーの劣化を早めたりする可能性があります。
6. 下取り価格が大幅にダウン
将来的にスマホを買い替える際、背面が割れていると下取り価格が大幅に減額されます。場合によっては、下取り自体を拒否されることもあります。つまり、放置すればするほど、損をしてしまうのです。
7. 防水・防塵性能が低下する
防水・防塵機能を搭載したスマホでも、背面が割れてしまうと、その性能が大きく低下します。水没やホコリの侵入による故障のリスクが高まります。お風呂場やキッチンなど、水回りでの使用は特に危険です。
ヒビ割れに気づいたら?今すぐできること
もしスマホの背面にヒビや割れを発見したら、放置せずにできるだけ早く対応することが大切です。
1. 応急処置として保護テープを貼る
一時的な応急処置として、透明な保護テープなどを割れた部分に貼っておきましょう。これにより、破片が剥がれ落ちるのを防ぎ、怪我のリスクを軽減できます。ただし、これはあくまで一時的な対策です。
2. スマホ修理のクイックに相談する
できるだけ早く、スマホ修理クイックにご相談ください。 iPhone、Android問わずご対応致します。
3. 保険の適用を確認する
スマホの購入時に加入した保険が適用される場合があります。保険証書を確認し、修理費用の一部または全額が補償されるか確認してみましょう。
ヒビ割れを防ぐために、日頃からできること
そもそも背面を割らないように、日頃から注意することも大切です。
1. スマホケースを装着する
衝撃吸収性の高いスマホケースを装着することで、落下時のダメージを大幅に軽減できます。
2. 画面保護フィルムと合わせて使用する
画面だけでなく、背面にも保護フィルムを貼ることで、傷や衝撃から保護することができます。
3. ストラップやリングホルダーを活用する
ストラップやリングホルダーを使用することで、スマホの落下を防ぐことができます。
4. 不安定な場所に置かない
不安定な場所にスマホを置くのは避けましょう。特に、高い場所や滑りやすい場所には注意が必要です。
5. ポケットに入れる際は慎重に
ズボンの後ろポケットなど、圧力がかかりやすい場所に入れるのは避けましょう。
まとめ:背面割れ放置は百害あって一利なし!早めの修理が賢明
スマホの背面割れを放置することは、見た目の悪さだけでなく、内部へのダメージ、怪我のリスク、電波不良、下取り価格の低下など、様々なデメリットがあります。もし背面が割れてしまったら、放置せずにスマホ修理クイックへご相談ください。そして、日頃からスマホを丁寧に扱い、保護対策をしっかりと行うことが、美しいスマホを長く使うための秘訣です。

