「iPhoneの耐久性」に関して気になったことはありませんか?
実は最新のiPhoneは、見た目がスタイリッシュなだけでなく、昔のモデルに比べてかなり耐久性が進化しているんです。
そこで今回は、落下や水、バッテリーなど「iPhoneの実際の耐久性」について、わかりやすくご紹介します!
📌落下に対する強さ
まず、落下に関してですが、**最新のiPhone(12以降)**は画面に「セラミックシールド」という特別なガラスを採用しています。
そのため、従来のガラスより約4倍も強いといわれているのです。
とはいえ、だからといって「まったく割れない」というわけではありません。
腰の高さから落とすくらいなら無事なことも多いですが、しかしコンクリートや角に当たると割れてしまうことも…
したがって、ケースや保護フィルムで守ってあげるのがやはり安心です。
📌水に対する耐久性
次に、水への強さについて見てみましょう。
iPhone 7以降は「防水仕様」となっており、最新のiPhone 15 Proでは水深6mで30分耐えられるというテストをクリアしています。
ただし、注意が必要です!
というのも、この性能は「新品状態」での結果にすぎません。
長く使っているうちに防水パッキンが弱まることで、「お風呂で使ったら壊れた」というケースも珍しくないのです。
つまり、iPhoneの防水は「水しぶきや雨なら安心」程度に考えておくのが無難だといえます。
防水パッキンの機能が弱まると、雨でも水没することもあります。(極稀)
📌バッテリーの寿命
さらに、iPhoneのバッテリーについても触れておきましょう。
バッテリーは消耗品であり、Apple公式では「約500回の充電で容量が80%程度に低下」とされています。
そのため、普通に使っていると2〜3年で交換が必要になる方が多いです。
特に「最近減りが早いな」と感じた場合は、まさに交換のタイミングかもしれません。
📌昔のiphoneと比べてどう?
では、昔のiPhoneと比べるとどれくらい変わったのでしょうか?
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iPhone 4〜6の頃:防水がなく、しかも落下するとすぐガラスが割れてしまうことが多かった…。
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iPhone 7以降:防水機能が登場し、さらにフレームも強化されて壊れにくく!
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iPhone 12以降:セラミックシールドの採用で画面が格段に頑丈に。
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iPhone 13〜15:チタンやステンレス素材を使い、より一層の耐久性を実現。
このように、昔のiPhoneに比べると、
「割れにくい・壊れにくい・安心して持てる」ように大進化しているのです。
📌まとめ
以上のように、iPhoneは年々耐久性がアップしています。
しかしながら、完全に壊れないわけではありません。
特に「落下の衝撃」「お風呂や水没」「バッテリー劣化」には、今でも弱い部分が残っているのです。
もしも「画面が割れちゃった」「水に落とした」「バッテリーが1日持たない!」
そんなトラブルが起きたときには、どうぞ安心して当店にご相談ください。
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