iPhone17 水没は、思わぬトラブルを招くことがあります。
防水機能があるとはいえ、完全防水ではないため、水没すると電源が入らない、画面表示やカメラに異常が出るなど、さまざまな症状が現れることがあります。そこで本記事では、iPhone17 水没時に多い症状と、応急処置や修理のポイントを詳しく解説します。
まずは水没したときに多い症状をチェック
1. 電源が入らない、または再起動を繰り返す
まず多いのが電源トラブルです。内部基板やバッテリーに水分が触れることでショートし、まったく起動しない、あるいは再起動を繰り返すといった症状が現れます。
2. 画面表示の異常
次によくあるのがディスプレイのトラブルです。たとえば液晶にシミやにじみが出たり、タッチ操作が効かなくなったりします。さらに、明るさが勝手に変わる場合もあり、操作に大きな支障が出ます。
3. カメラの曇りやレンズの水滴
一方でカメラ部分に水が侵入すると、レンズが曇ったり水滴が付着したりします。その結果、写真が白っぽくぼやけることがあります。
4. 音の異常
さらに水没すると、スピーカーやマイクに影響が出やすいです。具体的には「音が出ない」「こもった音になる」「通話がしにくい」といった症状が発生します。
5. バッテリーの不具合
またバッテリーにも影響が及ぶケースがあります。たとえば「充電できない」「急激に減る」「発熱する」「突然電源が落ちる」といった不具合です。
6. SIMや通信トラブル
最後に見落としがちなのが通信部分です。水没により「圏外になる」「SIMを認識しない」「Wi-FiやBluetoothが不安定になる」といったケースも少なくありません。
では、やってはいけないことは?
ここで注意したいのが、自己判断での誤った処置です。
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電源を入れる → しかし通電するとショートのリスクが高まります。
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そのまま充電する → むしろ故障が悪化する可能性があります。
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ドライヤーで乾かす → 一見正しそうですが、実際は高熱で部品を傷めてしまいます。
つまり、「慌てて試す行為」が逆効果になるのです。
それでは、どう対処すればいいのか?
まずは電源を切り、可能であればSIMカードを取り出しましょう。次に、本体を振ったりせず静かに乾燥させ、なるべく早く修理店に持ち込むことが重要です。というのも、水没修理はスピード勝負で、時間が経つほど復旧率が下がってしまうからです。
結論として
iPhoneの水没は「最初は普通に動いていても、数日後に不具合が出る」ことが多いため、注意が必要です。
もし電源が入らない、画面にシミがある、音が出ないなどの症状が出たら、すぐにプロに相談するのがベストです。
そのため、**大和市の「スマホ修理のクイック大和店」**では、水没復旧やデータ復旧を行っています。大切なiPhoneを守るためにも、トラブルの際はぜひ当店にご相談ください。

