iCloudとは何なのか!
こんにちは。

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Appleのデバイスを使用すると必ず『Apple ID』を発行する必要があります。
Apple IDを発行すると、iCloud、iTunes、AppStore、
iMessage、Apple MusicなどのAppleの全てのサービスを使用できるようになります。
今日はその中でもほとんどの人が使用している『iCloud』とはどんなサービスなのか、
基本的な使い方とメリット、デメリットについて紹介します!

◇iCloudとは
新しいiPhoneやiPadなどを購入した際にApple IDを作成してサインインすると、
自動的に設定されるiCloudというものがあります。
iCloudとはiPhone、またはiOSデバイスを持っている人はほとんど使用しているサービスで、
Appleが提供しているオンラインストレージみたいなものです。
iCloudにサインインすると、端末内の写真やビデオ、書類などをApple IDで管理して、
WindowsやMacなど、iPhoneやiPad以外の端末からもアクセスすることが可能になります。
iCloudは5GBまで無料で利用することができ、
最大2TBまで有料ストレージ容量を増やすことが可能です。
・5GB:無料
・50GB:130円/月
・200GB:400円/月
・1TB:1300円/月
・2TB:2500円/月
このストレージ容量を増やすメリットは、
例えばiPhone自体のストレージが写真や動画などでいっぱいになったとき
全てiCloudに移しておけば端末内の写真などを消したとしてもiCloud上には残ります。
なので、端末のストレージ容量がもうない!という事態になっても慌てずに対処することが可能です。
別にiCloudでなくても、OneDriveやDropboxでも良いのですが、
せっかくiPhoneやiPadを購入して
Apple IDを作ったのであれば何もしなくて使えるiCloudを使用した方が何かと便利です。
また無料で5GB使用できるだけではなく、
たった月額130円払うだけでiCloudのストレージ容量が50GBまで増えるのは非常に魅力的です。
◇iCloudのサービス内容と使い方
◆iCloudフォトライブラリで写真とビデオの管理
まずは基本的な機能であるデータの保存機能です。
iCloudフォトライブラリを利用することで自分が撮った写真やビデオなどを
自動的にiCloud上にアップロードすることが可能になります。
この機能はデフォルトではオフとなっているので自分でオンにする必要があります。
オンにする手順は【設定>iCloud>写真】からiCloudフォトライブラリをオンにすればOKです。
これでiPhoneで撮った写真などは自動的にアップロードされ、他のデバイスからもアクセスすることが可能になります。
このとき同時にやっておきたいのが、『iCloud写真共有』の設定です。
これをオンにしていると他の人と共有するアルバムを作成したり他の人の共有アルバムに参加することができます。
気を付けていれば問題ありませんが、万が一変な写真などを
共有フォルダにアップロードしたくない場合はこの機能はオフにしておくことを推奨します。
そもそも自分一人だけでiCloudを使用するのであればこの機能をオンにしておくメリットはあまりないです。
iCloudのデフォルト機能であるバックアップ機能は毎日自動で端末内のデータをバックアップしてくれます。
ただし自動でバックアップしてくれるのはWi-Fiに接続しているときだけです。
写真や動画だけではなくChromeやLINEなどのバックアップもとってくれます。
一部の国では購入した音楽のバックアップは利用できないとされていますが、日本では利用することが可能です。
今までバックアップはiTunesを使用して行うのが主流でしたが、
最近はiCloudで端末のバックアップをとれるようになったのでそれらを利用している人も多いです。
iCloudのバックアップをする際の注意点はiCloudのストレージに十分な空き容量があるかどうかは必ず確認してください。
そういった場合は古いバックアップデータを削除するか、iCloudのストレージ容量を増やして対処しましょう。
◆失くしたiPhoneを探す
失くしたAppleデバイスをiCloudで探すことが可能です。
『iPhoneを探す』アプリを使用するか、
iCloud.comにサインインすることで今どこにデバイスがあるのかを地図上で表示してくれます。
iCloudでは過去24時間にどこにあったかを記録してくれます。
さらに探すだけではなく、iCloudから画面をロックしたり、
メッセージを表示したりしてiPhoneを拾った人にヘルプを求めることもできます。
もう一つ忘れていけないのが、悪意のある人にiPhoneが拾われた時の対処です。
もし不安なときはiCloud.comでサインインするかアプリを起動して
リモートワイプを利用して端末を工場出荷時の設定に戻しましょう。
iCloudを利用しているだけでiPhoneを落としてもリモート操作できるかは大きなメリットです。
iPhoneを探す機能を利用する目的でiCloudを使用するのも良いと思います。
それであれば5GBの無料プランのみで十分です。
◇iCloudの設定は簡単
iCloudは設定をするのも非常に簡単でアプリをインストールしてサインインするだけで完了です。
iCloud Driveと写真アプリケーションを有効にすれば自動的にパソコンにダウンロードされます。
パソコンから写真や動画もアップロード可能で、もちろんiOSデバイスからアクセスすることが可能です。
iOSデバイスでiCloudを利用するならばパソコンからも使用できるようにしておくことをおすすめします。
◇iCloudの設定も大和店へ
大和店では修理以外にもiPhoneなどの端末設定のお手伝いも行っております。
iPhone、iPad、MacなどのApple製品以外にもAndroidも承っておりますので、お気軽にご相談ください!!
本日もご来店お待ちしております。
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