突然、iphoneの画面に「iphoneは使用できません」と表示されて驚いた事はありませんか?
これは主に、パスコードの連続ミスによるセキュリティロックが原因です。
しかし、それ以外にも意外な原因が隠れているケースもあります。
そこで今回は、よくある原因を5つに分類し、それぞれの具体的な対処法を紹介していきます。
1.パスコードの連続ミスによるロック
まず、最も多いのがパスコードの入力ミスです。
iphoneでは6回以上パスコードを間違えると一定時間のロックが発動し、10回目には完全に使用不可能になります。
これは、不正アクセスを防ぐためのAppleのセキュリティ機能です。
対処法:
この場合、iTunesやFinderを利用してiphoneをリカバリーモードにし、初期化を行う必要があります。
さらに、iCloudの「iphoneを探す」機能を使って遠隔でデータを消去することも可能です。
そのため、日頃からバックアップを取っておくことが非常に重要です。
2.子供や第三者による誤作動
次に考えられるのが、子供や他人による誤作動です。
小さなお子さんが無意識に画面を触ったり、第三者が何度もパスコードを入力すると同様にロックがかかってしまいます。
対処法:
このようなケースでは、あらかじめ「ガイドアクセス」機能を活用する事で操作を制限できます。
さらに、Face IDやTouch IDを設定しておくことで、第三者による操作を防ぐことができます。
3.ゴーストタッチによる誤入力
一方で、画面の不具合により勝手にタッチが反応する『ゴーストタッチ』も原因の一つです。
これは落下や水没、または経年劣化によって発生しやすく、知らないうちにパスコードが自動入力されてロックされることがあります。
対処法:
まず、ゴーストタッチが疑われたら速やかに使用を停止しましょう。
そのうえで、修理専門店で画面の診断や交換を依頼するのが安全です。結果として、症状の悪化を防ぐことにもつながります。
4.盗難・紛失時の第三者による操作
また、端末を紛失した際に、誰かが勝手にロック解除を試みる事でロックされる場合もあります。
対処法:
このリスクを回避するために、「iphoneを探す」機能は、必ず有効にしておきましょう。
万が一の時でも、遠隔でデータを消去・ロックすることで情報漏れを防ぐこと可能です。
5.iOSのバグやシステム異常(まれに)
最後に、ごく稀ではありますが、iOSのバグやシステム不具合によって、正しい操作をしているにもかかわらずロックされるケースも存在します。
対処法:
このような場合は、iphoneをリカバリーモードにして、iOSの再インストールを行いましょう。
さらに、常にiOSを最新の状態に保っておくことが、予防策として非常に有効です。
【まとめ】
iphoneに「使用できません」と表示される原因は、単なる入力ミスにとどまりません。
子どもの誤作動・ゴーストタッチ・盗難時の第三者操作・iOSの不具合など、複数の可能性が考えられます。
とはいえ、どのケースも焦らず冷静に対応すれば復旧は十分可能です。
だからこそ、日頃のバックアップ、セキュリティ設定、端末の状態チェックが重要です。
そして、万が一に備えて信頼できる修理店に相談できる環境を整えておきましょう!!
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