より大きくより軽くより美しくなったiPhone 5

iPhone 5では従来のiPhoneよりも縦に大きくなりました。それまでは3.5インチ(960×640)でしたが、4インチ(1136×640)になりました。これにより、スクリーンのアスペクト比が16:9に近づき、動画の上下が切れることなく迫力のある映像をiPhoneで楽しめるようになりました。
また、片手での操作感を損なわないために、横の幅は従来のものと変わっていません。それまでのiPhoneを使っていたユーザーにとって使いやすい進化をしています。
さらにiPhone 4sと比較して、薄く軽くなっていることも特徴です。
iPhone 4、4sで液晶面とガラス面の間にあったタッチ用の面がありましたが、それをなくすことで、軽くなるのはもちろん、よりクリアな液晶画面になっています。iPhone 5で動画を見る際に、今まで以上に鮮やかな画面で見ることができます。

新採用のlightningコネクタ

充電する際にiPhoneにつなぐコネクタに、新しくlightningコネクタが採用されました。iPhone 5以前のiPhoneでは、刺す向きが決まっているコネクタが採用されていました。iPhone 5から、裏表のないコネクタになり、刺さらない方向で無理矢理刺そうとして壊れた、ということも起こらなくなりました。
しかし、完璧にコネクタの故障が防げるというわけではありません。コネクタを含め、iPhone 5についてなにか不具合や、故障などがありましたらお気軽にご相談下さい。

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